セミナー情報 | 株式会社バイウィル

【無料セミナー】GX-ETS Phase2の「先」 2030年『カーボンハーフ』達成のために ~企業が今からやるべきことは何なのか?~

作成者: 株式会社バイウィル|2026.03.11

講演内容

 GX-ETS Phase2 始動を間近に控え、カーボンニュートラルに向けた機運は高まっていますが、多くの企業は、その「先」を考え始めています。
その最たるものが『カーボンハーフ(概ね基準年の半分程度の削減目標)』。

GX-ETS 非対象企業でも、あるいは非上場企業でも、こうした2030年以降の目標を掲げている企業は確実に増えています。

一方で、その具体的な達成手段が決まっていない、あるいは手段は分かっていても、自社にとって最もメリットの大きな進め方が分からない、という声は多く聞かれます。今回は、そうした企業のお悩みに対して、カーボンハーフ達成に必要な考え方・メソッドをお伝えします。

 


<当日のプログラム>
1. 企業のネットゼロセオリーと課題
      • 企業がカーボンニュートラルを進めるためのステップ
      • Scope1~3削減のセオリー
      • 企業が直面している「3つの壁」
2. Scope1~3削減のための「現実解」
3. 目標達成のための「環境価値活用」
      • 活用事例の紹介
      • 活用のために必要なプランニングと対外発信(ブランディング)の鍵

 

こんな方におすすめ

 下記のような企業のGX推進部署責任者(部長級以上)、CSO、CFO、CROの方

  • GX-ETS Phase2 対象企業
  • GX-ETS Phase2 非対象企業:2030年以降のカーボンニュートラル目標を設定している企業
  • 上場企業:(いずれ)SSBJ基準で情報開示することを検討している全ての企業
  • 2030年に『カーボンハーフ(概ね基準年の半分程度の削減目標)』を掲げている企業
  • 炭素や環境領域のルールメイクは進んでいるが、何をすべきかは分かっていない

視聴方法

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
  • 開催前日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
  • 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください