講演内容
GX-ETS Phase2 始動を間近に控え、カーボンニュートラルに向けた機運は高まっていますが、多くの企業は、その「先」を考え始めています。
その最たるものが『カーボンハーフ(概ね基準年の半分程度の削減目標)』。
GX-ETS 非対象企業でも、あるいは非上場企業でも、こうした2030年以降の目標を掲げている企業は確実に増えています。
一方で、その具体的な達成手段が決まっていない、あるいは手段は分かっていても、自社にとって最もメリットの大きな進め方が分からない、という声は多く聞かれます。今回は、そうした企業のお悩みに対して、カーボンハーフ達成に必要な考え方・メソッドをお伝えします。
<当日のプログラム>
1. 企業のネットゼロセオリーと課題
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- 企業がカーボンニュートラルを進めるためのステップ
- Scope1~3削減のセオリー
- 企業が直面している「3つの壁」
2. Scope1~3削減のための「現実解」
3. 目標達成のための「環境価値活用」
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- 活用事例の紹介
- 活用のために必要なプランニングと対外発信(ブランディング)の鍵
こんな方におすすめ
下記のような企業のGX推進部署責任者(部長級以上)、CSO、CFO、CROの方
- GX-ETS Phase2 対象企業
- GX-ETS Phase2 非対象企業:2030年以降のカーボンニュートラル目標を設定している企業
- 上場企業:(いずれ)SSBJ基準で情報開示することを検討している全ての企業
- 2030年に『カーボンハーフ(概ね基準年の半分程度の削減目標)』を掲げている企業
- 脱炭素や環境領域のルールメイクは進んでいるが、何をすべきかは分かっていない
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
- 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください