セミナー情報

【経団連後援】脱炭素を「義務」から「企業価値を生む戦略」に変える方法論 ~企業価値向上としての本質的GXとは~

対象 ・上場企業、中堅企業の経営層(CEO, CFO, COO)
・経営企画、事業開発部門の責任者、リーダー
・サステナビリティ、ESG、GX推進部門の責任者
日程 2026年7月2日(木)15:00~16:00
参加費 無料
予約状況 受付中
会場  Zoomウェビナー 
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講演内容

GX(グリーントランスフォーメーション)は、もはや単なる「社会的要請への対応」「環境対応」「義務・コスト」ではありません。
これからの資本主義において、競争優位性を確立するための『経営戦略そのもの』です。

本セッションでは、企業のサステナビリティ戦略の第一人者であり、「稼げるGX」の先駆者でもある磯貝友紀氏と、「GXをやるべきことでなく、やりたくなることへ」を掲げる、バイウィルカーボンニュートラル総研所長の伊佐陽介が登壇。

多くの日本企業が直面している「脱炭素=コスト」という呪縛を解き、いかにしてそれを企業の成長、企業価値向上に繋げるのか。
具体的な国内外の成功ケーススタディに触れながら、2030年に向けて「勝つためのGX」の正体を明らかにします。

 

<当日のプログラム>

1.自己紹介

2.磯貝氏の考えるサステナビリティ経営とは (事例をもとに)

3.伊佐の視点からGXによる企業価値向上の課題と解決のポイント 、および、バイウィルの今後のソリューション

4.セッション「稼げるGX」「GXによる企業価値向上」とは?

5.告知・宣伝

 

こんな方におすすめ

  • 「脱炭素はコストがかかるばかりで、業績に繋がらない」と感じている経営層の方

  • 「GXの必要性は理解しているが、どう推進すればよいのか分からない」と感じている経営層の方

  • 投資家や外部ステークホルダーからの評価を上げ、企業価値向上策を模索している方

  • 競合他社に先駆け、グリーン・プレミアムを獲得する市場開拓戦略を知りたい方

視聴方法

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
  • 開催前日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
  • 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください

講師

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磯貝 友紀 氏

合同会社アースネスト代表 サステナビリティビジネス戦略家

25年にわたりサステナビリティ・ビジネス戦略家、著作家として活躍。世界銀行にて民間セクター開発に従事した後、PwC Japanにてサステナビリティ部門の拡大をリード。サステナビリティ統括パートナーとして、日本企業の経営層に対し脱炭素戦略やサステナビリティ投資を推進。その後、投資ファンドにおいて投資先企業のSXを通じた企業価値向上支援に加え、資本市場と「儲かるサステナビリティ・ビジネス」を結び付け、Good Growthに資金が流れる仕組みづくりを実践してきた。Good Growthの推進を哲学・倫理的に基礎づけることにも強い関心を持つ。
著書に『SXの時代』『必然としてのサーキュラー・ビジネス』『いまこそ、本物のサステナビリティ経営の話をしよう』他。
東京大学哲学科卒業、東京大学哲学修士課程修了

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伊佐 陽介

株式会社バイウィル 取締役CSO 兼 カーボンニュートラル総研所長

早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションでのブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年に株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役に就任。「サステナビリティ・ブランディング」を提唱し、非財務価値と企業価値の接続をテーマに経営コンサルティング実績多数。2023年4月、株式会社バイウィル 代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。

企業のブランド・マーケティング戦略・組織戦略・GX推進コンサルティングを得意とし、「バイウィル カーボンニュートラル総研」では所長を務める。著書に「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)。

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