農林水産省農林水産技術会議会長の本川一善氏がバイウィルの顧問に就任
農林水産業におけるカーボンニュートラル推進と、環境と調和した一次産業の実現へ
「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村雄一郎、以下「バイウィル」)は、事業拡大に向けた経営体制強化の一環として、新たに元農林水産事務次官の本川一善氏が顧問に就任したことをお知らせいたします。
【経営体制強化の背景】
当社は、Climate Asset Developerとして、全国の中小企業や第一次産業事業者とともに地域脱炭素を推進し、「環境価値と経済価値の循環」を生み出すことで、日本のカーボンニュートラル実現を目指しています。
特に、日本の国土の保全と食料安全保障を担う農林水産業においては、スマート技術の活用や環境負荷の低減が急務となっており、J-クレジット制度などの環境価値化の仕組みが、生産者の新たな収益源(経営安定化)として大きく期待されています。
当社はこうした一次産業における環境価値創出をさらに加速させるため、農林水産行政の最前線で長年指揮を執られ、日本の食料安全保障や農業技術の発展に尽力されてきた本川一善氏を新たに顧問に迎えました。本川氏の深い知見と強力なリーダーシップのもと、一次産業事業者や地域金融機関との連携を強化し、持続可能な農林水産業の実現に貢献してまいります。
【顧問紹介】
農林水産省農林水産技術会議会長 本川 一善(ほんかわ かずよし)氏
<プロフィール>
<本川氏 コメント>
日本の農林水産業は、食料安全保障や国土の保全を支える重要な役割を担っていますが、近年、担い手の減少・高齢化、気候変動や国際環境の変化等により厳しい状況に直面しています。このため、スマート農林水産技術のフル活用や生産の大規模化等を進め、農林水産業の活性化を図ることが急務です。一方で、農林水産業は環境に負荷を与えるネガティブインパクトも有しており、今後、環境と調和のとれた農林水産業を展開していくことも急務となっています。バイウィル社の取組みは、カーボンニュートラル達成を目指す産業界と農林水産業の現場を結びつけ、環境と調和のとれた農林水産業の実現に貢献するものです。 また、J-クレジット制度の現場実装を通じて、農林水産業の経営安定にも大きく貢献するものです。 微力ではありますが、日本の農林水産業とバイウィル社の発展のため取り組んでまいります。
【バイウィル 代表取締役社長 下村 雄一郎 コメント】
【会社概要】
■社名:株式会社バイウィル
■住所:東京都中央区銀座7丁目3番5号 ヒューリック銀座7丁目ビル 4階
■公式HP:https://www.bywill.co.jp
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■設立:2013年11月11日
■事業内容:
・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)
・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)
・脱炭素コンサルティング事業
・ブランドコンサルティング事業
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル 広報担当
e-mail:pr@bywill.co.jp
TEL:03-6262-3584(代表)