脱炭素の実務を、専門AIでより確かなものに。
バイウィル、GX推進を支援するAIツール「GX-BPO Basic」の提供を開始
属人化と情報過多を、専門AIと知見で解消。6月末まではβ版・特別価格にてご提供
「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、企業の自律的な脱炭素活動を支援するAIツール『GX-BPO Basic』の提供を開始します。AIと、バイウィルカーボンニュートラル総研による「GXの専門知見」が融合した本サービスは、専門人材の不足や属人化に悩む企業のGX推進を強力にサポートします。
今回、ローンチ前の2026年6月末までをβ版運用期間と位置づけ、機能検証および利用企業との共創を通じたサービス改善を進めており、その総仕上げとして本格提供を開始するものです。
また、正式ローンチに先駆け、2026年6月10日に本サービスのデモンストレーションを含めた無料セミナーを開催いたします。
(お申込みはこちら:https://www.bywill.co.jp/seminar/20260610)
【開発の背景】
現在、多くの企業が脱炭素(GX)への対応を迫られていますが、実務の現場では、一部の担当者にのみ重い負担がかかる「属人化」が深刻な課題となっています。特に、以下の3つの悩みがGX推進の歩みを止めていました。
バイウィルは、担当者を取り巻くこれらの情報過多による実務コストの負担をGX-BPO Basicを活用することによって軽減し、誰もが迷わず実務を遂行できる環境を整えることで、組織としてのGX推進を支援します。
【「GX-BPO Basic」の主要3機能】
「GX-BPO Basic」は、GX実務に伴う「調査・学習」の負担を、信頼性とスピードの両面から大幅に軽減します。
■ 確かな情報源へのアクセス
■ クイックな疑問解決
「GX-BPO Basic」の活用により、専門人材不在の組織や定期的な人事異動がある環境でも、脱炭素の取り組みを停滞させることなく継続できます。 「担当者が変わると分からなくなる」という不安を解消し、AIが常に最新の知見をサポートすることで、誰もが「即戦力」として実務に取り組めるようになります。
※詳細はこちら:https://www.bywill.co.jp/blog/251219
【2026年6月末まで】機能検証に向けた特別価格キャンペーンの詳細
2026年6月末までのβ版運用期間は、導入企業様とともに本ツールを磨き上げる「共創期間」と位置づけており、以下の特別条件にてご案内しています。
【今後の展望】
バイウィルは、「GX-BPO Basic」の提供を通じて、脱炭素を「一部の専門家だけによるもの」から、あらゆる企業が無理なく継続できる活動へと変えていくことを目指します。 これからも「Climate Asset Developer」として、お客様の現場に寄り添い、日本のカーボンニュートラルの実現に貢献するサービスを世の中へ提供してまいります。
特に、GX-BPO Basicは、「GX担当者自ら効果的・効率的にGXに関する悩みを解決できる」状態になることで、さらなる事業推進に注力できるよう開発したサービスです。本サービスを通じ、日本企業のGX推進とお客様の企業価値向上へ邁進いたします。
【バイウィル 概要】
■社名:株式会社バイウィル
■本社:東京都中央区銀座7丁目3番5号 ヒューリック銀座7丁目ビル4F
■公式サイト:https://www.bywill.co.jp/
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■事業内容:
・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)
・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)
・GXコン
・ブランドコンサルティング事業
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル 広報担当
e-mail:pr@bywill.co.jp
TEL:03-6262-3584(代表)