【プレスリリース】バイウィル、企業の自律的なGXと実務推進を支える新サービス「GX-BPO basic」を2026年7月1日(水)より正式に提供開始

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2026年7月2日
株式会社バイウィル

 

バイウィル、企業の自律的なGXと実務推進を支える新サービス「GX-BPO basic」を2026年7月1日(水)より正式に提供開始

 

「AI」と「GX専門人材」の強みを融合。属人化と情報過多を解消し、誰もが即戦力となるGX推進プラットフォームを構築 

 

 

「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、企業の自律的なGXを総合的に支援する新サービス「GX-BPO basic」を、2026年7月1日(水)より正式にリリースいたします。

260702_GX-BPO BasicリリースKV3fix本サービスは、目まぐるしく変化するサステナビリティ領域において、専門人材の不足や業務の属人化に悩む多くの企業を強力にサポートする一歩進んだGX推進ソリューションです。

 

【新サービス提供の背景】
2026年現在、気候変動リスクへの対応や情報開示の要請が本格化する中で、実務の現場では一部の担当者へ業務負担が集中する「属人化」が深刻な課題となっています。バイウィルが現場の声から集約した、GX推進の歩みを止める「3つの構造的な苦しみ」は以下の通りです。

  • 情報の出所に対する不安(誰から得たものか): 度重なる国内の制度・政策や海外ルールの変更に追われ、ネット情報の真偽・解釈違いなどの確認にも膨大な時間を取られ、本来の業務が圧迫される。
  • 正確性の壁(本当に正しいか): 汎用的なAIツールでは古い情報や誤った情報が混在するリスクがあり 、そのまま社内会議や外部発信に活用できない。
  • 適用性の迷い(現場ですぐに使えるか): 昨日まで使えた知識が今日には適用できなくなるほど激しい市場・制度の動向に対し、自社に当てはめてすぐに適用・活用するのが難しい。

 

バイウィルは、GX推進担当者を取り巻くこれらの実務コストの負担を解消し、専門人材が不在の組織や人事異動がある環境でもGXの取組を停滞させない共通の仕組みを整えるべく、本サービスを開発いたしました。

 

 

【「GX-BPO basic」の中核を担う機能とアプローチ】
「GX-BPO basic」は、汎用的な単体AIではなく、『AI×専門人材×情報管理』の掛け合わせを最大の強みとしています。確かな一次情報とGX専門人材の実務ノウハウを起点とした高度なAIアシスタント機能と、個別課題に深く寄り添うワンストップなサポート体制を提供します。

  • 専門組織が担保する「情報の質」: バイウィルが管理する専門のデータベースと最新の動向をもとに、AIに反映する前段階の「情報の質」を当社の専門組織が継続的に精査。ハルシネーション(AIの嘘)を排し、出典・根拠が明示された「現場でそのまま使える答え」を即座に導き出します。
  • GX関連実務を網羅するインデックス構造: 基礎用語から、Scope3(サプライチェーン排出量)の算定・削減実務、経営戦略への統合、技術の実証・実装、さらには情報開示やグリーンウォッシュの回避にいたるまで、現場が直面する細かな疑問を網羅的に分類・検索できる設計を施しています。
  • 視座を深める専門コンサルタントへのアクセス(質問箱): AIによる回答に留まらず、相対的な事業判断やより多角的な視点、企業ごとの状況を踏まえた個別性の高い実務の相談は、実務経験豊富な当社のGXスペシャリストであるコンサルタントがダイレクトに回答・アドバイスし、課題解決を後押しします。

下記の機能・体験などを含め、順次、拡大・充実させていく予定です。

    • チャット質問への回答・サジェスション
    • GXスペシャリスト(コンサルタント)とダイレクトに繋がれる質問箱
    • 統合報告書のスコアリング・ランキングと改善示唆
    • ニュースの収集〜プッシュ配信
    • セミナー動画のアーカイブ視聴

 

 

【今後の展望】
バイウィルは、「Climate Asset Developer」として、GXを一部の専門家だけによるものから、あらゆる企業や地域のステークホルダーが前向きに継続できる活動へと変えていくことを目指しています。
本サービスを通じて、企業のGX担当者の皆様が常に最新の知見にキャッチアップし、業務効率を高め、より「自律的なGX推進」に専念できる環境を提供し、環境への取組を義務・コストから「企業価値」や「事業成長」へと繋げる本質的なGXの社会実装へ邁進してまいります。

 

 

【バイウィル 会社概要】
■社名:株式会社バイウィル
■本社:東京都中央区銀座7丁目3番5号 ヒューリック銀座7丁目ビル4階
■コーポレートサイト:https://www.bywill.co.jp/
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■事業内容:
・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)
・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)
・GXコンサルティング事業
・ブランドコンサルティング事業

 
【本リリースに関するお問い合わせ先】 
株式会社バイウィル 広報担当  
e-mail:pr@bywill.co.jp 
TEL:03-6262-3584(代表) 

 

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