【プレスリリース】バイウィル、バンダイナムコHDの脱炭素施策をサポート アミューズメント施設の実質CO2ゼロ化に向け1,000万kWhの環境価値調達を支援
バイウィル、バンダイナムコHDの脱炭素施策をサポート アミューズメント施設の実質CO2ゼロ化に向け1,000万kWhの環境価値調達を支援
グループ自社拠点排出量の約70%を占める最重要施策において、バンダイナムコエクスペリエンスをサポート
「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、株式会社バンダイナムコホールディングス(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅古 有寿、以下「バンダイナムコHD」)がグループ全体で推進する脱炭素施策をサポートしています。
なかでも、国内アミューズメント施設の運営を担う株式会社バンダイナムコエクスペリエンスが取り組む、電力使用量におけるCO2排出量実質ゼロ化の施策において、同社が独自に市場調達を行う年間1,000万kWh分(2025年度実績)のFIT非化石証書等について、バイウィルが独自のノウハウとネットワークを活かして調達・提供し、その運用の実務を支援いたしました。

本取り組みは、バイウィルの非化石証書調達における専門性と確実な管理体制を信頼いただいたことで実現したものです。バイウィルは、同社が進める確かなGX実現への歩みを誠実にサポートしてまいります。
【本支援の背景】
バンダイナムコグループでは気候変動への対応が持続可能な社会の実現と事業の継続的な発展に不可欠であると考え、脱炭素化社会に向けた中長期目標「自社拠点から排出されるCO2等の温室効果ガス(GHG)について2050年実質排出量ゼロ、および2030年50%削減(2019年度比)」を掲げるなど、積極的にGXの推進を行っています。
具体的には、再生可能エネルギーへの切り替えや、アミューズメントマシンの省電力化といった施策を推進することで、脱炭素化に取り組んでいます。
この度の非化石証書調達も、グループの気候変動対応施策として位置づけられており、十分な調達支援実績を有すバイウィルからご支援する運びとなりました。
※参考:PR TIMES「バンダイナムコエクスペリエンス 脱炭素社会に向けて年間約1万トンのCO2を削減」
(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000376.000159118.html)
【バイウィルの今後の展望】
今後も、バイウィルは「Climate Asset Developer」として単なるカーボンクレジットの創出・販売事業にとどまらず、企業規模や地域を超えた新たな共創のつながりや、地域経済を豊かにする持続可能な資金循環を生み出すことで本質的なGXを実現します。それらにより環境価値および気候資産を全国に広げ、日本全体のGX実現に貢献してまいります。
【バンダイナムコホールディングス 概要】
■社名:株式会社バンダイナムコホールディングス
■本社:東京都港区芝5-37-8 バンダイナムコ未来研究所
■コーポレートサイト: https://www.bandainamco.co.jp/
■代表者:代表取締役社長 浅古 有寿
■事業内容:バンダイナムコグループの中長期経営戦略の立案・遂行/グループ会社の事業戦略実行支援・事業活動の管理
【バイウィル 概要】
■社名:株式会社バイウィル
■本社:東京都中央区銀座7丁目3番5号 ヒューリック銀座7丁目ビル4階
■コーポレートサイト:https://www.bywill.co.jp/
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■事業内容:環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)/環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)/GXコンサルティング事業/ブランドコンサルティング事業
【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル 広報担当
e-mail:pr@bywill.co.jp
TEL:03-6262-3584(代表)