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Member Interview

mori

未経験から専門家へ!
自ら手を動かし企業の価値向上に伴走する

カーボンニュートラル総研

H.Mori

2025年入社

バイウィルに入社を決めた理由はなんですか?

メガバンクで10年間の経験を積み、業務に習熟していく一方で、「自身の成長曲線が鈍化しているのではないか」という焦りが転職のきっかけです。

複数のコンサルティングファームの選考も受けましたが、そのなかで、バイウィルは「実業」を持つ事業会社としての強固な土台がありながら、コンサルティングの経験も高められる環境があることに魅力を感じ、最終的に入社を決めました。

担当している仕事内容について教えてください

大手企業から依頼を受け、自社内にとどまらず、サプライチェーン全体を含めた温室効果ガス排出量削減に向けた「脱炭素ロードマップ」の策定支援や実行支援などを行っています。

業務においては、政府発表の一次データやお客様の事業内容を深く読み解き、外部環境の変化と自助努力の双方を踏まえた独自の知見を提供しています。

リサーチから資料作成、脱炭素推進の提言まで、一連の幅広い業務領域を担当できるため、コンサルタントとしての総合力が磨かれる環境です。

どんなときに『やりがい』を実感しますか?

国の排出量取引制度(GX-ETS)が新たな段階に入り、CO2の排出量が企業の財務に直接影響を与えるようになる中、排出量を減らしたり経済価値に変えたりする手助けをすることは、まさに「企業価値の向上」に直結しています。

なので、銀行入行当初からやりたかった「企業価値の向上」に携わることができていると実感したときに、大きなやりがいを感じます。

 

 仕事をしていて、どんな瞬間に自分の成長を感じますか?

入社して1年が経ち、当初は耳慣れなかった専門用語も瞬時に理解できるようになり、自身の成長を実感しています。少人数体制だからこそ、リサーチから資料作成まで一貫して担いますが、自ら手を動かすことが知識の定着に繋がっています。

また、未経験の業界を担当する際も徹底的に情報収集をしており、新しい業界知識を得ることも成長の一つと感じています。

最後に、エントリーを検討している方に向けてメッセージをお願いします

脱炭素の領域は、関連する法律やルールが次々と新しく変わっていく過渡期にあります。こうした業界の大きな変化を前向きに捉え、常に新しい知識を吸収しながら挑戦したい方にとっては、間違いなく面白い環境です。

企業の課題解決や価値向上に携わりたい方には活躍できるフィールドが広がっていますので、ぜひ一緒に働きましょう。

1日の流れ

9:00

出社

9:00~10:00

資料作成、メールチェックなど

10:00〜11:00

部内会議

11:00〜12:00

データの集計・分析

12:00~13:00

昼休憩

13:00〜15:00

お客様との面談やオンライン会議(2件ほど)

15:00~18:00

プロジェクトマネージャーとの検討内容・方針のすり合わせ
次回会議準備
翌日のクライアント向け資料の事前送付

18:00

退勤

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