社員を知る

Member Interview

maeda

答えなき道をチームで開拓!
地域経済を動かす確かな手触り感

創出支援部

K.Maeda

2025年入社

バイウィルに入社を決めた理由はなんですか?

私は地方出身のため地元の商店街の活性化に対して日頃から課題を感じており、地域の歴史や文化を次世代へ引き継ぎたいと考えていました。その思いから「地域経済の活性化」を軸に転職活動を行う中で、バイウィルに出会いました。

「脱炭素」というルールや手法が変化し続ける新しい市場において、皆で知恵を結集して地方の環境価値創出に挑む風土に惹かれ、入社を決めました。

担当している仕事内容について教えてください

CO2の排出削減効果を数値に整理し、そこから環境価値を生み出す業務を担当しています。

 

具体的には、企業や自治体が行っている環境への取り組みに伴走し、その価値をカーボンクレジットとして売買できるところまで持っていくのが部署のミッションです。

 

カーボンクレジットに関しては制度が頻繁に変わる分野でもあるため、誰よりも早く詳細を理解し、お客様に分かりやすくお伝えする役割も担っています。現地での確認やヒアリングのために、月に1〜2回程度、全国各地への出張もします。

どんなときに『やりがい』を実感しますか?

どうすればお客様がスムーズにカーボンクレジットの創出に取り組めるか、どうすれば余すことなくカーボンクレジットとして認証されるか。決まった答えがない中で、チームみんなで方法論を検討したり、運用プロセスを作り上げていくことに面白さを感じています。


また、創出した環境価値によって生み出された資金を、「地域経済や次の脱炭素の取り組みに使いたい」というお客様の生の声を聞けた時、自分の入社理由であった「地域経済の活性化」に直結している手触り感があり、大きなやりがいを感じます。

 仕事をしていて、どんな瞬間に自分の成長を感じますか?

バイウィルは組織の変化や成長のサイクルが速いため、入社後早い段階で「自分も後輩を教える立場としてさらにレベルアップしよう」と、新しい役割に向けたステップアップの機会が訪れます。

 

そのプロセスを通じて必要な知識やスキルを身につけ、自分の言葉でお客様や社内に語れるようになった時に、自分自身の確かな成長を実感します。

最後に、エントリーを検討している方に向けてメッセージをお願いします

今のチームには、多様な業界から集まったメンバーがそれぞれの経験を活かして活躍しています。

 

カーボンニュートラルはまだ新しい領域であるため、イメージが湧きづらい部分も多いと思いますが、これまでのご経験や強みがバイウィルでどう活きるかは、入社後にチームメンバーがすぐに見つけてくれますので、ぜひ安心して飛び込んできてください。

1日の流れ

9:00

出社

9:00~9:30

メール・Slackチェック

9:30~10:00

チーム会議
(タスクの優先順位確認、案件の対応方針すり合わせなど)

10:00~12:00

メール・電話での問い合わせ対応、個人の事務作業など

12:00~13:00

昼休憩

13:00~14:00

オンラインミーティング(自治体や企業のお客様)

14:00~15:00

オンライン会議用資料作成

15:00~16:00

メール・電話対応、制度事務局や審査期間への問い合わせ

16:00~17:00

オンライン会議(自治体や企業のお客様)

17:00~18:00

事務作業 

18:00

退勤

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