社員を知る
Member Interview
ビジネスの現場へ深く入り込み、
会社の根幹システムをゼロから創る
K.Okawachi
2023年入社
バイウィルに入社を決めた理由はなんですか?
前職ではSaaS事業の立ち上げを経験しました。その事業は軌道に乗っていましたが、「より強いオーナーシップを持って事業に取り組みたい」という思いも出てきました。
入社の決め手となったのは、バイウィルの事業が私の関心領域である「リアル産業×IT」の延長線上にあったこと。そして、カーボンクレジットという「資産が積み上がるビジネスモデル」に強い可能性と面白みを感じたことです。
担当している仕事内容について教えてください
バイウィルの事業の生命線は、「カーボンクレジットをどれだけ効果的に創り出し、循環できるか」です。
そのため、私はシステム側から全社の業務をAIネイティブに作り替え、創出にかかるコストや業務をどこまで圧縮できるかをテーマとして取り組んでいます。また、当社のビジネスは非常に多くのステークホルダーが関わる複雑な構造を持っています。
数年後には案件数も数千〜数万件規模になるため、多様なステークホルダーとの接点や各案件の数値等を不備なく管理するためのロジックやサービスの構想・開発も担っています。
どんなときに『やりがい』を実感しますか?
カーボンクレジット創出のためのシステム基盤やデータ基盤という、会社の根幹となる仕組みをゼロから自らの手で作っているという感覚を強く得られることです。
開発システムのユーザーである社員がすぐ隣にいるので、直接フィードバックをもらいながら、スピーディーに改善を回していける環境も大きなやりがいに繋がっています。
仕事をしていて、どんな瞬間に自分の成長を感じますか?
システム開発の立場から、社内のビジネスオペレーションを隅から隅まで見ることになるため、オペレーション構築に強くなれたと感じています。
ビジネスプロセスの本質を捉えた、より深く多角的な視点が求められるので、ビジネスサイドと徹底的に議論した上で推進を任されるプロセスは非常に奥が深く、圧倒的な実力がつくと実感しています。
最後に、エントリーを検討している方に向けてメッセージをお願いします
私たちが求めているのは、「ビジネスが好きで、ビジネスサイドの中に自ら入り込み、直視しづらい課題に対しても自ら解決に導ける人」です。
システム部門はどうしてもクローズドになりがちですが、間に立ち続けることを厭わず、ビジネス側と対話して自らテーマを探し、作って解決し、保守運用まで担えるような方が向いていると思います。
今のバイウィルのフェーズで、ビジネスサイドにどっぷり入り込んだシステム開発を経験することは、将来エンジニアとしての付加価値を高める上でも、とても強固なキャリアの武器になるはずです。
1日の流れ
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10:00
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出社
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10:00~11:00
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社内会議
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11:00~11:30
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社外の方とのオンライン会議
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11:30~13:00
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開発業務
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13:00~14:00
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昼休憩
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14:00~16:00
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開発業務
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16:00~17:00
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社内会議
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17:00~18:00
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社外の方とのオンライン会議
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18:00~19:00
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開発業務
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19:00
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退勤
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