【無料セミナー】ブランド担当者のための「SDGs」セミナー
セミナー概要
| 対象 | ブランド戦略・マーケティング・経営企画 ご責任者様、ご担当者様 |
|---|---|
| 日程 | 2021年10月21日(木) 10:00~11:30 |
| 定員 | 100名(1社2名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | オンライン配信 |
講演内容
いま、ブランディングにおいて「サステナビリティ」が重視されてきています。
気候変動やミレニアル世代・Z世代を中心とした”社会を良くするための消費”という考え方の浸透という変化を通じ、環境問題や社会課題の解決と自社ビジネスを両立させ、「社会にとっての存在理由(パーパス)」が明確である企業・ブランドが選ばれる時代になってきていることは皆さんも感じ始めているのではないでしょうか。
そして、既に多くの企業が取り組みを開始しているのが「SDGs」達成への取り組みです。国連が発表しているSDGs(持続可能な開発目標)の達成期日である2030年まで残り10年を切りました。社会的にも一気にSDGsへの取り組み気運が高まっている今、企業としても本格的な活動が始まってきています。
そのような中で今回、一般的なSDGs担当とされる「広報・CSR担当者」ではなく「ブランド担当者」様向けのSDGsセミナーを開催させて頂きます。
- SDGsは重要な経営課題ではあるが、収益向上とは繋がりが薄いと感じている
- ブランドとして何か取り組むべきだとは思っているが、何をしたら良いのかわからない
- 取り組みは進めているが、顧客をはじめ各種ステークホルダーへ効果的に伝えられていない
などと感じているブランド担当者様に是非お伝えさせて頂きたい内容となります。
今後メディアでの露出や注目も増えていく一方となり、社会・環境意識が高いと言われる「Z世代」だけでなく社会全体の消費活動に影響を与えていくことは間違いありません。
SDGsの取り組みを、“なんとなく環境に良いブランドイメージ”というレベルで終わらせることなく、本質的なブランドの価値に接続していくには何が必要なのか?
本セミナーでその方法論をお伝えさせて頂きます。
セミナーコンテンツ
- 背景~「社会的価値」によってブランドが選ばれる時代
- SDGsとは?
- ブランド担当者視点で捉えるSDGs
- SDGsの取り組みをブランド価値に接続する方法論
※内容は変更になる場合があります
こんな方におすすめ
企業のブランド・マーケティングご担当者様
- SDGsは広報・CSR担当がやるべきことだと考えている(現在そうなっている)
- SDGsは重要な経営課題ではあるが、収益向上とは繋がりが薄いと感じている
- ブランドとして何か取り組むべきだとは思っているが、何をしたら良いのかわからない
- 取り組みは進めているが、顧客をはじめ各種ステークホルダーへ効果的に伝えられていない
参加者の声
- SDGsのセミナーは他にも沢山ありますが「
ブランド担当ができること」に着目したセミナーは初めてで、 SDGsを推進していく役割や関連性が理解できました。 - SDGsの概要からブランド担当者としての具体的な対応まで、体系的に整理された説明で非常に参考になりました。
- SDGsがブランディングに与える影響と、SDGsの取り組みをブランドに繋げるための戦略の考え方が参考になりました。
- SDGsへの取り組みを段階別に4つのステージとして考え、目標や施策に落としていく点は納得できました。
- 各社の事例も紹介してくださり、分かりやすかった。
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施致します
- 開催前日に視聴用URLをお送り致します
- 開始5分前を目途に上記URLをクリックしてご参加ください
講師
伊佐 陽介
株式会社フォワード 代表取締役
早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで住宅事業商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後株式会社リンクアンドモチベーションにてブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年株式会社フォワードを設立。“組織人事の専門性“と”マーケティングの専門性”を活かしたコンサルティングを得意とする。
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