原材料高騰・値上げの影響による価格競争力の低下、WebやSNSによる顧客の情報収集能力の向上などから、いま、BtoB企業にとっても「ブランディング」の必要性は高まり続けています。対顧客だけでなく、ESG経営・サステナビリティなどの投資家向け発信や、人口減少時代における優秀な人材確保のための採用候補者向け発信にも同様のことが言えるでしょう。実際に、BtoB企業の社名認知やイメージ獲得を目的としたTVCM等を目にすることも増えてきているのではないでしょうか?
BtoB企業の対顧客向け活動においては、以前は「営業力」が何より重要と捉えられていた側面もありました。ところが、コロナ禍で対面による接触機会や商談が減少、Webを中心とした顧客側の事前の情報収集の影響度合いが相対的に高まったことにより、“顧客は初回接触前におおよその意思決定を済ませている(どの会社を選定するかがかなり絞り込まれている)”とも言われています。
そのような中で大切なことは、「いかに初回接触前にブランド価値を伝え、顧客の期待を高められるか」ということであり、その第一歩となるのは改めて「自社ブランドの価値は何か?」を明確にすることです。
自社ブランドの価値を明確にするということは、適切に顧客の期待を高め、“選ばれやすい”状態を創ることに繋がります。そして、強いブランドはマーケティング・営業活動の効率・効果を高めます。
今回のセミナーでは、そもそも機能・性能や技術など価値の伝達が難しく、差別化も図りにくいBtoB企業において「ブランド価値」をどのように定義して、顧客に伝えていくか、BtoB企業におけるブランド価値を「機能的価値」「情緒的価値」「社会的価値」の3つに分けることによって、その策定から伝達の方法論を具体的にお伝え致します。
【無料セミナー】BtoBブランディング
セミナー概要
| 対象 | BtoB(BtoBtoC)業界の経営企画、ブランディング、 マーケティングご担当者様 |
|---|---|
| 日程 | 2023年3月28日(火) 14:00~15:00 |
| 定員 | 100名(1社2名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
セミナーコンテンツ
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BtoBブランディングにおける誤解 ~法人顧客の「選び方」が変わる
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BtoB企業のブランド力を高める3つの価値 ~「機能的価値」「情緒的価値」「社会的価値」
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差別化が難しい「機能的価値」をわかりやすく顧客に伝える方法
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ブランドの「パーソナリティ(人格)」を定めることによって「情緒的価値」が伝わっていく
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パーパスや企業理念を基点とした「社会的価値」の創り方
こんな方におすすめ
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BtoB(BtoBtoC)業界の経営企画、ブランディング、マーケティングご担当者様
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施致します
- お申込みいただいたメールアドレス宛に後日、視聴URLをお送り致します
- 開始5分前を目途にURLへアクセスしてご参加ください
講師
齋藤 雅英
株式会社フォワード 執行役員
中央大学法学部卒業後、京セラグループのコンサルティング会社に新卒入社。京セラ「アメーバ経営」をベースとしたコンサルティング手法で大手企業中心に支援。 その後、リンクアンドモチベーショングループ入社。企業のブランドコンサルティング・風土改革コンサルティングに従事。 周年事業では50社近く経験することで、「単なる打ち上げ花火」でない「中長期的なブランド創りや組織文化変革」へ結び付ける周年事業デザインが得意。
2017年より株式会社フォワード入社し、ビジョンやブランドなどの「概念作り」に留まらない社員の「行動」に落とし込む支援に定評がある。
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どんな段階のご相談でも構いません。
ご相談の状況に合わせて、最適な進め方をご提案します。
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