【無料セミナー】カーボンクレジット活用のススメ(2024年7月10日)
セミナー概要
| 対象 | 経営企画部門責任者、ご担当者 サステナビリティ推進部門責任者、ご担当者 脱炭素・カーボンニュートラル関連業務責任者、ご担当者 |
|---|---|
| 日程 | 2024年7月10日(水) 14:00~15:00 |
| 定員 | 300名(1社2名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
ますます加速する脱炭素の要請。進めるほど難易度も上がるGHG排出量削減目標の達成。
国内外の最新動向や事例を踏まえて、
目標達成のための「あるべきカーボンクレジット活用」についてお伝えします
国際的にはもちろん、国内でも、2050年カーボンニュートラルの実現に向け、いよいよ本格的な脱炭素化のアクションが加速しています。
多くの企業様が、「再エネ化」と「自助努力による効率化(≒省エネ)」に取り組まれていることと思いますが、一方で、最近特に、こんな声をお聞きします。
- 2030年の大きなマイルストーンを見据えた時に、目標達成の厳しさが見えてきた……
- 「まずは自助努力」ということでやってきたが、もうこれ以上やれる余地が少ない
- e-fuel や DACCS など、新しい技術開発や普及を待つだけでは消極的過ぎるし不安
- カーボンクレジット活用(オフセット)は、不透明だし判断が難しい
加速する脱炭素化の動きのなかで、真剣に取り組みを進める企業様ほど、2025年・2030年などの大きなマイルストーン目標の達成に課題感を感じているようです。
そして、本来はそうした課題解決の手段であるべきカーボンクレジットは、現在日本国内で、あまり活用・流通していません。
そこには、様々な理由が存在します。
- そもそもカーボンクレジットやオフセットに対する理解度が低い
- 主要な国際イニシアチブなどの方針・基準・ガイドラインとの適合性が低い
- カーボンクレジットの売買や活用に関する枠組み・仕組の未整備
- 国内の好事例が少ない
今回のセミナーでは、こうした課題感をお持ちの企業に対して、国内・海外の最新動向や事例を踏まえた、実践的なカーボンクレジット活用のポイントをお伝えいたします。脱炭素化の目標達成には必要と理解しながらも、なかなか自社での活用イメージが湧かない企業様にとって、アクションを始めるきっかけとしていただけますと幸いです。
こんな方におすすめ
- セオリー通りに再エネ・省エネを進めてきたが、カーボンクレジットについてはよく分からない
- 今後の目標達成のために、「自助努力」だけでは限界を感じている
- できればカーボンクレジットを上手く活用したいが、色々なリスクを回避したり、効果を最大化するためのポイントが知りたい
- 最近ますます取引先や顧客の要請が高まり、「すぐにできる脱炭素アクション」を求めている
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日および当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
- 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
伊佐 陽介
株式会社バイウィル 代表取締役CSO
兼 「バイウィル カーボンニュートラル総研」所長
早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで住宅事業商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションでのブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年株式会社フォワードを設立。
企業のブランド戦略・組織戦略や、脱炭素経営に関するコンサルティングを得意とする。
2023年4月株式会社バイウィル代表取締役に就任。著書に「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)。
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どんな段階のご相談でも構いません。
ご相談の状況に合わせて、最適な進め方をご提案します。
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