【無料セミナー】ブランドの魅力を最大化させる「コンセプト」と「パーソナリティ」の作り方(2024年7月30日開催)
セミナー概要
| 対象 | 経営企画部門責任者、ご担当者 ブランド・マーケティング部門責任者、ご担当者 広報部門責任者、ご担当者 |
|---|---|
| 日程 | 2024年7月30日(火) 15:00~16:00 |
| 定員 | 100名(1社2名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
230社のブランディングを支援してきた実績を基に導き出した
強いブランドを創るためのセオリーを凝縮してお伝えします!
強いブランドを創るためには、あらゆる顧客接点で伝わる体験やイメージに「一貫性」と「継続性」を持たせることが重要です。
そしてそのためには、あらゆる活動の軸となる、明確な「ブランドコンセプト」が必要になります。
一方で、その「ブランドコンセプト」が有効に機能している実感を持てている企業様は多くないかもしれません。
これまで約230社のブランディングをご支援させていただいた経験から、その原因としては大きく2つ考えられます。
①社員が正しく理解できて、行動に繋げられるコンセプトになっていない(コンセプトの作り方の問題)
コンセプトというと、”斬新でキャッチーなコピー”のようなものを想起しがちですが、抽象度が高く曖昧なコンセプトでは、「結局何をしたらいいの?」となりがちなだけでなく、社員の認識が揃わず、部署や担当者によって施策がバラバラになり、ブランドとして顧客体験の一貫性を担保することが難しくなってしまいます。
②コンセプトは存在しているものの、運用の仕組みが整っていない(コンセプトの落とし込みの問題)
明確なコンセプトが存在しているものの、様々な顧客接点(Webサイト、広告やプロモーション、販促資料や営業資料、接遇など)に落とし込んだときにズレが生じてしまうことがあります。これは、コンセプトによって「何を」訴求すればよいかは統一されているものの、「どう」訴求すればよいかの認識が揃っていない状態です。特にコピーやビジュアルなどのクリエイティブ制作においては、企画者や制作者の”過去の経験(思い込み)”や”好み”重視で進められることも多く、その状態ではブランドの一貫性を担保することが難しくなってしまいます。
そしてこのような状態に陥ることを防ぐには、「ブランドコンセプトを構造的に構築・整理すること」「ブランドパーソナリティを規定すること(ブランドを人に例えたキーワードで明文化すること)」が有効です。
この2つのポイントを押さえることで、下記のような状態を作り出すことが可能になります。
・ブランドの提供価値が明確かつ具体的になり、迷走を防ぐことができる
・商品、広告、販促、営業など部署や担当者の壁を越えて、ブランディング活動に一貫性を持たせることができる
・クリエイティブや接客・接遇など、個人の経験や感覚に依存しがちな施策の精度が高まり、ズレも防ぐことができる
強いブランドを創るための近道はありません。
本セミナーでは、しっかりとブランドの軸を定め、着実に一歩ずつ取り組みを進めていくために必要不可欠な「ブランドコンセプト」と「ブランドパーソナリティ」の作り方についてお伝えします。
皆様のご参加をお待ちしております。
こんな方におすすめ
- ブランド戦略の在り方を見直したい(リブランディングしたい)
- ブランド戦略やコンセプトが現場の業務と繋がっていない
- 部署や担当者によって取り組みがバラバラ、一貫性がない
- 各種制作物やクリエイティブがブランドのイメージと合わない、迷走している
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施します
- 開催前日および
当日1時間前を目処に、視聴用URLをお送りいたします - 開始時間になりましたら視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
藤田 能敬
ブランドコンサルティング部 部長
大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。
バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。
ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。
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