【大企業から中堅・中小企業まで】会社の未来を指し示す「パーパス」策定の考え方(2024年11月28日開催)
セミナー概要
| 対象 | 経営企画部門責任者、ご担当者 サステナビリティ推進部門責任者、ご担当者 広報部門責任者、ご担当者 |
|---|---|
| 日程 | 2024年11月28日(木) 15:00~16:00 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
周年、中期経営計画策定、M&A、サステナビリティやSDGsへの取り組み・・・
様々なきっかけで「パーパスの策定」や「理念のリニューアル」を行う企業が増加
昨今、日本企業においても「パーパス」を策定する企業が増えています。数年前にこの動きが起こり始めた当初は、日本や各業界を代表するような大手企業のパーパス策定が目立っていましたが、現在では、大手企業に限らず中堅企業や地方企業など、あらゆる企業において「パーパス」を掲げている企業は珍しくありません。以前弊社で開催したあるセミナーの参加者アンケートでも、約40%の方が現時点で「パーパスの策定」もしくは「理念・MVVとの整理・統合」を課題として抱えているという回答をいただきました。
その主なきっかけとしては、「周年」「中期経営計画の策定」「サステナビリティやSDGsへの取り組み本格化」「M&A」「経営陣交代」など様々なものがありますが、いずれにしても、「今後、会社が向かう方向性を明確に指し示す」性質のものであることは間違いありません。
パーパス(ミッション・ビジョン・バリューなど含め)策定や理念の刷新・リニューアルについて効果的な進め方をご説明
一方で、そもそも「パーパスとは何か?」「何のために作るのか?」「パーパスを作ってその後どうするのか?」などの考え方について関係者の間で認識が揃っていないと、いざ取り組みを開始した後になって、プロジェクトが迷走したり、“機能しない”パーパスになってしまうことにもなりかねません。
そこで本セミナーでは、これから「パーパス」の策定や既存の理念・ミッション・ビジョンのリニューアルや整理・統合を考えている企業様向けに、取り組みを開始する前に押さえておきたい「パーパス策定の考え方」をお伝えさせていただきます。社内で本格的な取り組みを開始する前の事前準備として、ご覧いただけますと幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしております。
セミナーコンテンツ(予定)
- パーパスとは何か?
- パーパスが求められる理由 ~パーパスは大企業だけに必要なものではない
- 理念やミッション・ビジョンと何が異なるのか?
- パーパス策定のプロセスとアウトプットにおけるポイント
- 中堅企業、地方企業、BtoB企業など様々なパターンにおけるパーパス策定事例
※内容は変更になる場合があります
こんな方におすすめ
- 今後「パーパス」の策定を検討している
- 理念・ミッション・ビジョンのリニューアルや整理統合を検討している
- 「パーパス」についての理解を深めたい
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日および
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りいたします - 開始5分前を目途にお送りしたURLをクリックしてご参加ください
講師
藤田 能敬
ブランドコンサルティング部 部長
大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。
バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。
ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。
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