2050年カーボンニュートラル達成に向け、多くの企業が脱炭素経営を掲げ、様々な取り組みを進めています。そしてその中でも「なるべくコストを抑えて再エネ化を進めたい」「2024年度の電力使用量分をさかのぼって再エネ化したい」というような企業の中で、「非化石証書」に大きな注目が集まっています。
非化石証書は1年に4回(8月、11月、2月、5月)の入札タイミングがありますが、2024年度第2回(11月)の入札結果では、前年同時期と比べて130%超の買い入札があり、情報収集の段階を超え、様々な企業が非化石証書の導入・活用を進め始めたことが伺えます。
一方で、非化石証書の購入にあたっては、入札方法や価格などの基本的な知識に加え、SBTやRE100など国際イニシアティブへの活用可否や、J-クレジットなど他クレジットや証書との比較など様々なご相談をお受けすることも多く、需要家企業様にとって本格的な導入を進めていく上での疑問や不安、ハードルがまだまだ存在していることも事実です。
そこで本セミナーでは、カーボンニュートラル・再エネ化に向けた取り組みを加速していく企業様に、その手段の1つとして「非化石証書」を有効に活用していただくための理解を深められるような知識や考え方をお伝え致します。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
【無料セミナー】低コストで今すぐ再エネ化!「非化石証書」の導入と活用
セミナー概要
| 対象 | 経営企画部門 サステナビリティ推進部門 脱炭素・カーボンニュートラル関連部門 |
|---|---|
| 日程 | 1月21日(火) 15:00~16:00 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
セミナーコンテンツ
- 脱炭素・カーボンニュートラル・再エネ化の動向
- 非化石証書とは?
- 2024年度入札結果の最新動向
- 非化石証書の導入・活用方法、他手段との比較
- 企業の非化石証書導入~活用ステップ
こんな方におすすめ
- 非化石証書について情報収集したい
- 再エネ化を検討中だが、進め方がわからない
- テナント入居物件など、電力契約を変えずに再エネ化を進めたい
- コストを抑えて再エネ化を進めたい
- 2024年度の電力使用量をさかのぼって再エネ化したい
定員
300名
※恐れ入りますが、1社につき2名までとさせていただきます
※定員を超えるご応募があった場合、早めに締め切りとさせていただく場合がございます
※競合他社様、パートナー企業様からのお申し込みはお断りさせていただくことがございます
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施致します
- 開催前日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送り致します
- 開始5分前を目途にURLへアクセスしてご参加ください
講師
齋藤 雅英
株式会社バイウィル 執行役員
サステナビリティ事業本部 本部長
京セラグループのコンサルティング会社、リンクアンドモチベーショングループを経て株式会社フォワード(現:バイウィル)に参画。企業のブランドコンサルティング・風土改革コンサルティングに従事。クレジット創出事業立ち上げ後、同事業を担うパートナーサクセス部長就任。プライム上場企業や地方中堅・中小企業、森林組合や林業会社など約1,600事業者にJ-クレジット創出・活用方法を紹介(内、森林案件50%)。金融機関や自治体でのセミナー・勉強会講師も務める。
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脱炭素の取り組みや、環境価値の事業化、クレジット活用など、
どんな段階のご相談でも構いません。
ご相談の状況に合わせて、最適な進め方をご提案します。
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