【無料セミナー】環境への取り組みを“選ばれる理由”に変える!企業価値を高めるブランド戦略(2025年3月5日開催)
セミナー概要
| 対象 | 経営者・経営層 経営企画部門 サステナビリティ部門 ブランド・マーケティング部門 広報部門 |
|---|---|
| 日程 | 2025年3月5日(水) 15:00~16:00 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
近年、「脱炭素・カーボンニュートラル」への取り組みは、大手企業だけでなく、取引先や中小企業にも求められるようになりました。環境への貢献はもはや企業の社会的責任(CSR)にとどまらず、ビジネスの競争力を高める重要な要素となっています。
しかし、多くの企業が 「自社の環境価値をうまく社内外に訴求できていない」 という課題を抱えています。特に、環境への取り組みに真剣に取り組んでいる企業ほど、環境配慮が日常業務の一部となっているため、従業員自身がその価値を意識しづらく、結果として社外へのアピールが不足してしまうことやエンゲージメントの低下を招いているケースが多く見られます。
また、社会的価値が極めて高い環境配慮型商品・サービスを生み出しているにもかかわらず、取引先や顧客に明確にその価値を伝えられていないことは、大きな機会損失に繋がる可能性もあります。
本セミナーでは、「自社の環境への取り組みを、社内・社外に効果的に発信し、企業価値を向上させるブランディング手法」 についてご紹介します。環境への取り組みに真剣に取り組む企業様に向け、具体的な手法や事例をお伝えします。
<本セミナーでお伝えすること>
1. 企業ブランディング~環境への取り組みをパーパスとして掲げるには?
• 自社が生み出している社会的価値(環境貢献)を言語化し、企業の理念・パーパスとして掲げる
• パーパス、ビジョン、バリュー(行動指針)などの要素で体系的に整理、社内外の理解を促す
• コーポレートロゴ、タグライン、キービジュアルなどにも反映し、訴求力を高める
環境への取り組みを理念に据え、さらにそれを発信しやすい状態をつくることで、顧客、従業員、投資家、取引先など、幅広いステークホルダーとの共感を生み、長期的な信頼関係を築くことができます。
2. 事業・商品のブランディング~環境価値をステークホルダーにわかりやすく伝えるには?
• 環境価値を含めた、事業・商品の特徴や強みを言語化し、ブランドコンセプトとして整理する
• ブランド名やブランドロゴに落とし込み、顧客からの認知を獲得しやすい状態をつくる(ブランド化する)
商品やサービスの特徴や強みが伝わりやすい状態をつくることで、数多くある環境配慮型商品、脱炭素商品・サービスの中でも認知・差別化を図ることができます。
貴社の環境貢献の取り組みを、効果的に訴求し、企業価値向上につなげるためのヒントを得られる機会としていただけますと幸いです。
「環境価値」を自社の「企業価値」に変える第一歩を一緒に踏み出しましょう。
皆さまのご参加をお待ちしております。
こんな方におすすめ
- 環境配慮型商品・サービス、脱炭素商品・サービスをもっとプロモーションしたい
- 自社で進めている環境への取り組みを効果的に発信したい(まだ十分に発信できていない・何から始めたらよいかわからない)
- 環境への取り組みと事業を接続させ、ブランド価値向上に繋げたい
- 環境への取り組みに対する社員・従業員の意識を高めたい
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
藤田 能敬
ブランドコンサルティング部 部長
大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。
バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。
ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。
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