【無料セミナー】伝わるサステナビリティへ。BtoB・BtoCにおける環境ブランディングの最前線(2025年4月23日開催)
セミナー概要
| 対象 | 経営者・経営層 経営企画部門 サステナビリティ部門 ブランド・マーケティング部門 広報部門 |
|---|---|
| 日程 | 2025年4月23日(水)15:00~16:00 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
「サステナビリティに取り組んでいるのに、それがうまく伝わらない」
──そんな声が、今、さまざまな業種・立場から聞こえてきます。
環境配慮型の商品、再生可能エネルギーの活用、CO₂排出量の削減…。
多くの企業が、社会課題の解決に向けて真摯な取り組みを進めています。
しかしその一方で、
「どこも似たような取り組みをしているように見える」
「生活者や取引先にとって、価値が実感されていない」
という“伝わらなさ”に直面しているのが実情です。
とくにBtoBの領域では、製品の製造過程やライフサイクルにおけるCO₂削減、カーボンオフセット商品といった脱炭素の機能的価値が「当たり前」になりつつあるがゆえに、差別化が難しくなっています。
「環境配慮型」「CO₂排出量削減済み」といった訴求だけでは、競合と見分けがつかず、価格やスペックでしか選ばれない――そんなジレンマに陥っていませんか?
一方でBtoCにおいては、脱炭素やカーボンニュートラルが、消費者の購入理由として明確に機能するにはまだ至っていないのが現状です。
しかしそれでも、
「このブランドって、ちゃんと未来を考えてるよね」
「なんとなく応援したくなる」
という“印象資産”としてのサステナビリティの価値は、確実に高まりつつあります。
つまり、BtoBでもBtoCでも、問われているのは「取り組みの有無」だけではなく「どう伝えるか」。
サステナビリティが「あるか・ないか」ではなく、どう共感され、どう語られ、どう選ばれるか。
そしてその“伝え方”は、ただ情報を並べるだけでは届きません。
必要なのは、
・生活者や顧客の感情に触れる世界観の設計(感情)
・誠実で納得感のあるストーリーと根拠の構造化(論理)
・思わず関わりたくなる参加・応援の導線設計(行動)
という3つのレイヤーで設計された“ブランドとしての伝え方”です。
本セミナーでは、
サステナビリティの中核テーマである「脱炭素・カーボンニュートラル」を軸に、企業の取り組みが「伝わるブランド」に変えるための考え方を、
BtoB・BtoCそれぞれの特性に応じてお届けします。
<セミナーコンテンツ(予定)>
第1章|BtoBにおける脱炭素商品の同質化と差別化のジレンマ
~技術的価値を「意味」に変換するブランド戦略とは?
第2章|BtoCにおける“環境配慮”の印象設計とファン化の仕掛け
~ “買う理由”にはならなくても、“好きになる理由”になる
まとめ|BtoB・BtoCに共通する“伝わる仕組み”のつくり方
~感情・論理・行動の3層から、共感を設計する
貴社の環境貢献の取り組みを、効果的に訴求し、企業価値向上につなげるためのヒントを得られる機会としていただけますと幸いです。
「環境価値」を自社の「企業価値」に変える第一歩を一緒に踏み出しましょう。
皆さまのご参加をお待ちしております。
こんな方におすすめ
- 環境対応商品の差別化に悩んでいるBtoB企業の企画・営業・開発担当者
- BtoCで「環境価値を伝えたい」が消費者に届いていないと感じる広報・マーケティング担当者
- サステナビリティの社内実績が十分にあるのに、広報・発信が弱いと感じている方
- 「取り組みはしているけれど、伝える戦略がない」と感じている経営・ブランド部門の方
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
藤田 能敬
ブランドコンサルティング部 部長
大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。
バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。
ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。
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