【特別開催】フェイガー・バイウィル共催 GX-ETS 上下限価格発表! カーボンプライシング予測と、これから企業がすべきこと
セミナー概要
| 対象 | 経営企画部門 サステナビリティ推進部門 脱炭素・カーボンニュートラル関連部門など |
|---|---|
| 日程 | 2026年1月29日(木)15:10~16:10 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
排出量取引制度(GX-ETS)の上限価格・下限価格の発表を受け、「今後のカーボンプライシングはどうなるのか」「企業として本当にGX投資を進めるべきか」といった相談をいただくことが増えてきました。
そこで、今回農業由来クレジット開発のトップランナーである株式会社フェイガー様との共催セミナーという形式で、持続的な成長を実現するために「企業がまず何から始めるべきか」を明確にする、実践的なセッションを企画いたしました。弊社からは、取締役CSO兼カーボンニュートラル総研所長の伊佐が、株式会社フェイガー様からはCSOの上本様が登壇いたします。
伊佐からは2035年までの価格予測や、GXを「企業価値向上・事業競争力強化」に繋げるための長期的な視点を提供します。フェイガー上本様からは、先進企業による「水面下でのクレジット検討」の実情や、農業領域におけるクレジット活用のリアルな可能性を提示いただきます。
そして最後に両社交えてのセッションにて、現状をどう捉えていくか、今後のGXはどうあるべきかについて議論いたします。
制度の全体像を捉える「マクロ視点」と、具体的なプロジェクトの裏側を知る「現場視点」。この両面から、貴社が明日から着手すべきロードマップを明らかにします。
本セミナーで得られる、「実践的」ノウハウ
- 将来のカーボンプライシング予測: 2035年までの市場動向の予測と、短期的な価格変動に惑わされない長期的な戦略立案の視点が得られます。
- GX戦略の再構築: GXを「リスクマネジメント」としてだけでなく、「企業価値向上・事業競争力強化」に繋げるための具体的な考え方を学べます。
- クレジット市場の動向と実践: 先進企業が水面下で進めているクレジット検討のリアルな実情と、農業分野を含むクレジット事業開発の具体的な課題や可能性について把握できます。
- 最初の一歩:GXやクレジット検討をこれから始められる企業が、具体的に「まず何から始めるべきか」という実践的な導入ステップを知ることができます。
<当日のプログラム>
1.バイウィル取締役兼カーボンニュートラル総研所長 伊佐陽介
・カーボンプライシング予測(~2035年)
・「企業価値向上・事業競争力強化」としてのGX
・企業クレジットに投資すべき理由
2.フェイガーCSO 上本絵美氏
・先進企業との先行事例~水面下で進むクレジット検討の実情
・農業領域のクレジット事業開発の課題と可能性
・企業はまず何からはじめるべきか?
3.セッション&質疑応答
・日本のカーボンプライシングやGXをどう捉えているか?
・企業のGX投資は、今後どのようなものであるべきか?
・質疑応答
こんな方におすすめ
- GX-ETSの上下限価格発表を受け、自社の脱炭素ロードマップやGX投資判断基準をアップデートしたい方
- 脱炭素への取り組みを単なるコスト(義務)ではなく、企業価値向上や事業競争力の強化へ繋げたい経営層・責任者の方
- 2035年までの価格予測に基づき、J-クレジット等の効果的な活用タイミングや投資対効果を具体的に把握したい方
- 農業由来クレジットの最新事例を参考に、地域創生への貢献やサプライチェーン全体での新たな施策を模索している方
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
上本 絵美
株式会社フェイガー CSO(Chief Sales Officer)
早稲田大学第一文学部大学卒業後、
株式会社リクルートに入社。
責任者として企業の集客支援から事業戦略策定、出店支援など20年間に渡り地方都市部合わせた6エリア・1,000企業の課題解決に携わる。 通期TOP賞、全社FORUM受賞など多数。
社会課題に対して地域・企業など複数のステークホルダーを繋げ双方の利益を創出することを得意とする。
2022年より当社のCSOとして参画。
カーボンクレジットの理解促進、啓蒙活動を行い、実施するセミナーには述べ2,000名を越える参加者を集める。1,000社を越える企業との面談を通じて、農業支援型、地域支援型のカーボンクレジット普及を行う。
伊佐 陽介
株式会社バイウィル 取締役CSO(Chief Strategy Officer
兼 カーボンニュートラル総研所長
早稲田大学卒業後、東証一部(当時)上場総合不動産デベロッパーで住宅事業の商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションにて、ブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を務め、 2013年にブランディング・マーケティングに特化したコンサルティングを行う株式会社フォワードを設立。サステナビリティ・ブランディングを提唱し、上場大手企業、及び主要事業子会社を中心に企業価値向上支援の実績多数。
2023年4月、脱炭素領域に特化したコンサルティング企業である株式会社Waaraと統合し、株式会社バイウィルに社名変更。同社の代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。環境価値と経済価値の循環を促し、カーボンニュートラルと経済成長が同時に実現できる世界を目指し、サステナビリティ経営戦略、コーポレートブランディング、環境関連事業開発、組織開発などの支援を行っている。
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