【無料セミナー】サステナビリティを「稼ぐ力」に変える。 活動を「消費」させず、企業価値として蓄積する「ブランド資産」のつくり方
セミナー概要
| 対象 | 経営層・経営企画部門 サステナビリティ推進部門 ブランド・マーケティング部門 広報部門 |
|---|---|
| 日程 | 2026年2月24日(火)16時00分~17時00分 |
| 定員 | 300名 |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | オンライン(Zoom) |
講演内容
サステナビリティを経済価値と結びつけるために
多くの企業において、サステナビリティ活動が「義務・コスト」と捉えられ、なかなか活動がドライブしない、社員が自分ごと化できないという課題を抱えています。 その課題の本質的な要因は「サステナビリティ」と「経済価値」の結びつきが感じられにくいということにあります。
経済価値には「トップラインの向上」「コスト削減」「リスク回避」など様々な側面がありますが、企業の将来を支える「ブランド」という無形資産(成長の基盤)を築くことも、極めて重要な経済価値の一つです。
本セミナーでは、サステナビリティ活動を単なるCSRやコスト対応で終わらせず、企業の「ブランド=無形資産」として蓄積し、中長期的な競争力へ転換するための戦略を解説します。
重要なのは、個々の活動を「統合報告書にある価値創造ストーリー」や「中長期の事業戦略」といかに接続させるかという視点です。 どんなに素晴らしい取り組みを行っていても、それが経済価値と繋がらなかったり、効果的な発信を伴わなければ、ステークホルダーの記憶には残らず、ブランド資産として蓄積されません。それは非常にもったいないことです。
今回は、サステナビリティ活動を企業の経済価値と接続し、商品や各種メディア、サステナビリティサイトなどの顧客接点を通じて、企業の「ブランド資産」として積み上げていくための具体的なアプローチについてお伝えします。
本セミナーの主なトピック
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サステナビリティの目的再定義:なぜ活動が「稼ぐ力」に繋がるのか?経済価値への転換ロジック
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「消費」から「蓄積」へ:情報を流しっぱなしにせず、イメージを増幅させる「器(ブランド資産)」の作り方
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商品価値とサステナビリティを接続する「2階建て」フレームワーク
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PR・Web戦略:「同質化」の罠を抜け出し、「自社らしさ」で感情を動かす発信術
貴社が真摯に進めているサステナビリティ活動を、企業の経済価値と結びつけ、より活動をドライブさせていくためのヒントになりますと幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
こんな方におすすめ
- 大手企業のサステナビリティ推進部・経営企画部・広報部の方
- サステナビリティを、コストではなく「収益」や「企業価値向上」に接続させたいと考えている方
- 事業において、環境配慮をどう営業や販促に活かすべきか模索している方
- 「良い活動をしているのに、認知されない・評価されない」とお悩みの方
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
藤田 能敬
株式会社バイウィル ブランドコンサルティング部 部長
大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。
バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当。ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。
環境ビジネス「サステナビリティサイト&ページ作成ディレクション基礎講座」講師(2025年)
長野県産業振興機構「第2回サーキュラーエコノミーイノベーション研究会」講師(2025年)
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