【無料セミナー】GX-ETS Phase2 の「先」を見据えて~日本のカーボンプライシングと、2030年以降の「勝ち筋」~
セミナー概要
| 対象 | GX-ETS Phase2対象企業のGX推進責任者 GX-ETS Phase2対象でない企業のGX推進責任者 GX-ETS Phase2対象でない企業の経営企画・リスクマネジメント責任者 |
|---|---|
| 日程 | 2026年3月2日(月)16:00~17:00 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
GX-ETS Phase2 のルールが概ね出揃いましたが、その影響は対象企業に限った話ではありません。
むしろ、対象外となった企業こそ、今後の国内外のカーボンプライシングや脱炭素規制動向を見据え、「長期で勝つ」ための戦略を練るべきタイミングです。
脱炭素や環境投資を、「法規制や情報開示対応」としてのみ捉えて向き合う企業と、
経営環境変化に逸早く適応して資本競争を勝ち抜くための戦略投資に踏み切る企業には、明確な差が生まれます。
日本企業は、炭素市場をどう捉え、何をすべきなのか?
自社の企業価値を高め、圧倒的な競争優位を築くために、今何ができるのか?
その重要な考え方と企業がとるべきアクションについて、分かりやすくお伝えします。
<当日のプログラム>
- GX-ETS Phase2 のルール確認(分かりやすく解説)
- 同ルールに対する企業のホンネ(独自アンケート結果より)
- 対象企業とそうでない企業の今後の動き
- 対象企業は「規制対応」
- 対象でない企業への影響とは?
- これからの日本企業が、「GXで勝つ」ために
- 企業価値とGXの関係とは
- 企業は今、何をすべきなのか?
こんな方におすすめ
-
脱炭素や環境領域のルールメイクは進んでいるが、何をすべきかは分かっていない
-
GX-ETS Phase2 が今後の脱炭素に与える影響や自社に最適な対応法が分からない
-
企業価値向上のために、どのように脱炭素や環境領域の取り組みを推進すべきか知りたい(企業価値と脱炭素が分離してしまっている)
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
伊佐 陽介
取締役CSO 兼 カーボンニュートラル総研所長
早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションでのブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年に株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役に就任。「サステナビリティ・ブランディング」を提唱し、非財務価値と企業価値の接続をテーマに経営コンサルティング実績多数。2023年4月、株式会社バイウィル 代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。
企業のブランド・マーケティング戦略・組織戦略・GX推進コンサルティングを得意とし、「バイウィル カーボンニュートラル総研」では所長を務める。著書に「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)。
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