【無料セミナー】GX-ETS Phase2の「先」 2030年『カーボンハーフ』達成のために ~企業が今からやるべきことは何なのか?~
セミナー概要
| 対象 | GX-ETS Phase2 対象企業 GX-ETS Phase2 非対象企業 (2030年以降のカーボンニュートラル目標を設定している企業) 上場企業 (SSBJ基準で情報開示することを検討している全ての企業) 2030年に『カーボンハーフ(概ね基準年の半分程度の削減目標)』を掲げている企業 |
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| 日程 | 2026年3月31日(火)14:30~15:30 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
GX-ETS Phase2 始動を間近に控え、カーボンニュートラルに向けた機運は高まっていますが、多くの企業は、その「先」を考え始めています。
その最たるものが『カーボンハーフ(概ね基準年の半分程度の削減目標)』。
GX-ETS 非対象企業でも、あるいは非上場企業でも、こうした2030年以降の目標を掲げている企業は確実に増えています。
一方で、その具体的な達成手段が決まっていない、あるいは手段は分かっていても、自社にとって最もメリットの大きな進め方が分からない、という声は多く聞かれます。今回は、そうした企業のお悩みに対して、カーボンハーフ達成に必要な考え方・メソッドをお伝えします。
<当日のプログラム>
1. 企業のネットゼロセオリーと課題
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- 企業がカーボンニュートラルを進めるためのステップ
- Scope1~3削減のセオリー
- 企業が直面している「3つの壁」
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3. 目標達成のための「環境価値活用」
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- 活用事例の紹介
- 活用のために必要なプランニングと対外発信(ブランディング)の鍵
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こんな方におすすめ
下記のような企業のGX推進部署責任者(部長級以上)、CSO、CFO、CROの方
- GX-ETS Phase2 対象企業
- GX-ETS Phase2 非対象企業:2030年以降のカーボンニュートラル目標を設定している企業
- 上場企業:(いずれ)SSBJ基準で情報開示することを検討している全ての企業
- 2030年に『カーボンハーフ(概ね基準年の半分程度の削減目標)』を掲げている企業
- 脱炭素や環境領域のルールメイクは進んでいるが、何をすべきかは分かっていない
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
伊佐 陽介
取締役CSO 兼 カーボンニュートラル総研所長
早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションでのブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年に株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役に就任。「サステナビリティ・ブランディング」を提唱し、非財務価値と企業価値の接続をテーマに経営コンサルティング実績多数。2023年4月、株式会社バイウィル 代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。
企業のブランド・マーケティング戦略・組織戦略・GX推進コンサルティングを得意とし、「バイウィル カーボンニュートラル総研」では所長を務める。著書に「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)。
齋藤 雅英
執行役員 兼 サステナビリティ事業本部長
京セラグループのコンサルティング会社、リンクアンドモチベーショングループを経て、株式会社フォワード(現:バイウィル)に参画。企業のブランドコンサルティング・風土改革コンサルティングに従事。カーボンクレジット創出事業立ち上げ後、同事業を担うパートナーサクセス部長に就任後、現職。
プライム上場企業や地方中堅・中小企業、森林組合や林業会社など約1,600事業者にJ-クレジット創出・活用方法を紹介するなど、カーボンクレジットの創出および、活用方法に関する、豊富で専門性の高い知見を有する。金融機関や自治体でのセミナー・勉強会講師も務める。
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