【無料セミナー】サステナビリティの社内浸透~社内浸透施策の全体像とカギを握る2つのポイント
セミナー概要
| 対象 | 経営層・経営企画部門 サステナビリティ推進部門 ブランド・マーケティング部門 営業部門、広報部門 |
|---|---|
| 日程 | 2026年5月26日(火)16:00~17:00 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
「サステナビリティの方針は発表したものの、現場に浸透しない」
「なぜやるのか・何をやるのかが伝わらず、社員が自分ごと化・共感してくれない」
「具体的な落とし込み方がわからない」
多くの企業が、サステナビリティ推進における「社内浸透」に高いハードルを感じています。
社会から求められているという「義務感」だけでは、現場の社員を動かすことは難しいのが実情かもしれません。
本セミナーでは、サステナビリティの社内浸透を成功させるための全体像を「方針・定義」「コミュニケーション」「体制・仕組み」「機会(インプット・アウトプット)」という4つの枠組みで体系的に整理し、先進企業の具体的な事例や成功のポイントを交えて解説します。
その上で、浸透を加速するためのカギとなる2つのポイントに焦点を当てて深掘りします。
① 経営理念やパーパスとサステナビリティの接続
「世の中に求められているから」ではなく、「自社が長く存在し続けるために必要だから」という思想への転換。企業の存在意義(パーパス)とサステナビリティの必要性を論理的につなぎ、社員が腹落ちするストーリーの描き方を解説します。
② 「社外発信」を活用した社内浸透
社内浸透の起爆剤となるのは、実は「社外への発信」です。外部に向けてわかりやすく魅力的な発信を行うことが、翻って社員の意識やモチベーション、経営層の本気度(コミットメント)を高める効果的な手段となります。多様な社外発信施策を社内浸透に活用していく考え方をお伝えします。
日々最前線で奮闘されている、サステナビリティ推進担当者の皆さまの「もどかしさ」を解消し、現状を打破するヒントになりますと幸いです。
皆さまのご参加をお待ちしております。
こんな方におすすめ
- サステナビリティ推進の責任者・担当者
- 経営理念やパーパスの浸透に課題を感じている経営企画・人事担当者
- サステナビリティに関する情報を効果的に発信したい広報・PR担当者
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
藤田 能敬
株式会社バイウィル ブランドコンサルティング部 部長
大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。
バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。
ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。
環境ビジネス「サステナビリティサイト&ページ作成ディレクション基礎講座」講師(2025年)
長野県産業振興機構「第2回サーキュラーエコノミーイノベーション研究会」講師(2025年)
品川区「GX・脱炭素 経営推進支援事業 事業説明会」講師(2026年)
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