【無料セミナー】2030年『カーボンハーフ』達成の鍵 ~非化石証書取引に見る、Scope2削減の未来~
セミナー概要
| 対象 | ・2030年以降のCN目標を設定している企業 ・2030年に『カーボンハーフ』を掲げている企業 ・自社のCNに関わる情報を開示している企業 上記GX推進部署責任者、CSO、CFO、CROの方 |
|---|---|
| 日程 | 2026年5月28日(木)15:30~16:30 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付終了 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
非化石証書のオークションがクローズしました。
多くの企業が脱炭素目標達成のために、Scope2削減をいち早くニュートラル化しようとしています。
それに伴い、その主要な手段として非化石証書を活用する企業が増え続け、2025年以降、非化石証書の入札量や約定量は増え続けています。
多くの企業が見据える「2030年カーボンハーフ(基準年から概ね約半分を削減する目標)」。
しかし、非化石証書が安価且つ大量に入手可能であることをその達成の前提に置いていた企業も多いのではないでしょうか?
今回は、非化石証書市場の最新動向も踏まえ、企業が備えるべきScope2削減のポイントについてお話しします。
<当日のプログラム>
1.企業のネットゼロセオリーとScope2削減の課題
・企業がカーボンニュートラルを進めるためのステップ
・Scope2削減のセオリー
・捉えるべき市場動向
2.非化石市場の現状と今後
・非化石証書市場動向
・今後の非化石市場予測
3.カーボンハーフ達成のために「環境価値活用」
・特にScope2削減目標達成のための具体的な手段
・今後検討すべき「環境価値活用」
こんな方におすすめ
下記のような企業のGX推進部署責任者(部長級以上)、CSO、CFO、CROの方
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2030年以降のカーボンニュートラル目標を設定している企業
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2030年に『カーボンハーフ(概ね基準年の半分程度の削減目標)』を掲げている企業
-
自社のカーボンニュートラルに関わる情報を開示している企業
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
伊佐 陽介
株式会社バイウィル 取締役CSO
兼 カーボンニュートラル総研所長
早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションでのブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年に株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役に就任。「サステナビリティ・ブランディング」を提唱し、非財務価値と企業価値の接続をテーマに経営コンサルティング実績多数。2023年4月、株式会社バイウィル 代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。
企業のブランド・マーケティング戦略・組織戦略・GX推進コンサルティングを得意とし、「バイウィル カーボンニュートラル総研」では所長を務める。著書に「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)。
齋藤 雅英
株式会社バイウィル 執行役員
兼 カーボンニュートラル促進本部長
中央大学法学部卒業後、京セラグループのコンサルティング会社に新卒入社。京セラ「アメーバ経営」をベースとしたコンサルティング手法で大手企業中心に支援。 その後、リンクアンドモチベーショングループ入社。企業のブランドコンサルティング・風土改革コンサルティングに従事。 周年事業では50社近く経験することで、「単なる打ち上げ花火」でない「中長期的なブランド創りや組織文化変革」へ結び付ける周年事業デザインが得意。
2017年に株式会社フォワード(現:バイウィル)に入社、ビジョンやブランドなどの「概念作り」に留まらない社員の「行動」に落とし込む支援に定評がある。
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