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【書籍出版記念ウェビナー】企業GXの本質~経営戦略・投資としてのGXで、企業価値を高める方法論~

セミナー概要

対象 下記のような企業のGX推進部署責任者(部長級以上)、CSO、CFO、CROの方
・上場企業
・上場企業と取引のある非上場企業

今後、自社でもGXによる企業価値向上を目指している全ての企業の経営層
日程 2026年7月9日(木)15:00~16:00
定員 300名(1社3名まで)
参加費 無料
予約状況 受付中
会場 Zoomウェビナー

講演内容

GX-ETS Phase2 の始動、SSBJ情報開示の段階的義務化、SBTi 改訂(CNZS2.0へ)など、GXに関する制度・政策・ガイドラインは着々と整備されています。
しかし、企業の経営戦略は、こうした仕組みに適応・進化できているでしょうか。

企業がGXと向き合う時、それは全て企業価値向上と接続されていなければなりません。
しかし、多くの企業はGXを、「社会的要請への対応」「情報開示対応」「義務・コスト」と捉え、事業戦略と統合できていないのが実態ではないでしょうか?

この度、カーボンニュートラル総研は、この「GXによる企業価値向上」をテーマに、書籍『GXで評価される企業・されない企業』を出版しました。

本セミナーでは、この書籍のエッセンスを踏まえ、経営戦略・投資としてのGXで、企業価値を高める方法論についてお伝えします。

書籍は以下からご購入いただけます。
【amazon】GXで評価される企業、されない企業: 脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略
※6/26~7/8は予約販売期間となります。

 

<当日のプログラム>
1.GXは、なぜコストにしか見えないのか
  ・これまでの「正しい判断」が将来の不利益を生む構造
  ・時間軸のズレと外部不経済
2.カーボンプライシングは企業経営をどう変えるのか
  ・カーボンプライシングの全体構造
  ・炭素価格をどう意思決定に組み込むか
3.GXを意思決定にどう組み込むか
  ・ICPの本質と転換
  ・構造と仕組みの再構築
4.GXで企業価値を最大化する方法論
  ・不確実性の中で、GXをどう意思決定するか
  ・GXの統合戦略「5つのステップ」

 

こんな方におすすめ

自社について、下記のようなことを感じている方

  • 企業価値向上とGXが分断されている

  • GHG削減目標を目的化してしまっている

  • サステナビリティが戦略と乖離してしまっている

  • カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーが義務やコストとしか捉えられていない

  • GX投資をするならば、自社にとってのポジティブインパクトに繋げたい

  • 今後の情報開示や規制対応をするためにも、上流からしっかりとGXを理解したい

視聴方法

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
  • 開催前日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
  • 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください

講師

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伊佐 陽介

株式会社バイウィル 取締役CSO
兼 カーボンニュートラル総研所長

早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションでのブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年に株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役に就任。「サステナビリティ・ブランディング」を提唱し、非財務価値と企業価値の接続をテーマに経営コンサルティング実績多数。2023年4月、株式会社バイウィル 代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。

企業のブランド・マーケティング戦略・組織戦略・GX推進コンサルティングを得意とし、「バイウィル カーボンニュートラル総研」では所長を務める。著書に「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)、「GXで評価される企業、されない企業: 脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略」(東洋経済新報社)

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