GXは、企業価値をどう動かすのか? ~GXを企業価値向上につなげる、「統合報告書」の書き方とは~
セミナー概要
| 対象 | 下記のような企業のGX推進部署責任者(部長級以上)、主担当者 ・統合報告書を作成・開示している企業 ・これから統合報告書の作成・開示を検討している企業 ・SSBJなど、新たな情報開示基準を踏まえたサステナビリティ関連の情報開示を検討している企業 |
|---|---|
| 日程 | 2026年7月22日(水)15:00~16:00 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付中 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
上場企業の多くが、サステナビリティも含めた企業経営を統合報告書で開示していますが、それを見た人に、どれだけ自社の価値を伝えられているでしょうか?
実際、「稼ぐGX」「GXで企業価値向上」をテーマに多くのクライアントのご支援をさせていただいている我々の元にも、統合報告書をはじめとした様々な情報開示に関する悩みの声が、多く寄せられています。
そうした声を受け、我々は、統合報告をGX視点で評価する独自のスコアリングロジックを開発し、GXをどれだけ企業価値向上に繋げられているかを分析しました。
本セミナーでは、そこから見えてきた「GXで企業価値を高める統合報告書の書き方」をお伝えします。
<ご注意>
本セミナーは、2026年7月10日発行のダウンロード資料『【総研レポート】GXは企業価値を動かしているのか(2026年7月)』の解説セミナーです。
事前に下記より資料をダウンロードし、お手元にご用意の上ご参加ください。
『【総研レポート】GXは企業価値を動かしているのか(2026年7月)』をダウンロードする
<当日のプログラム>
1.企業価値とは? そこに、GXはどう効くのか?
・GXと企業価値の関係
2.統合報告書のスコアリング結果とランキング
・独自開発の『GVTI』(GX価値翻訳度スコア)
・業種別スコアリング結果と高スコアを獲るためのポイント
3.統合報告書のスコアと財務インパクト
・GXのスコアと財務インパクトの分析結果
・「GXを企業価値に効かせる」ポイント
4.「GXで企業価値を高める統合報告書」の書き方
こんな方におすすめ
-
GX関連の投資や取り組みの組み立て方に悩んでいる方
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ステークホルダーからの評価を高める統合報告書の書き方に課題を感じている方
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SSBJなどの新たな情報開示基準を踏まえたサステナビリティの対外発信の仕方を検討している方
その他、GXの推進・情報開示に関わる全ての部署の責任者の方
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
伊佐 陽介
株式会社バイウィル 取締役CSO
兼 カーボンニュートラル総研所長
早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションでのブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年に株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役に就任。「サステナビリティ・ブランディング」を提唱し、非財務価値と企業価値の接続をテーマに経営コンサルティング実績多数。2023年4月、株式会社バイウィル 代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。
企業のブランド・マーケティング戦略・組織戦略・GX推進コンサルティングを得意とし、「バイウィル カーボンニュートラル総研」では所長を務める。著書に「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)、「GXで評価される企業、されない企業: 脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略」(東洋経済新報社)
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