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【無料セミナー】環境価値を顧客価値に転換して「買う理由」をつくる ~グリーンギャップを乗り越える実践アプローチ~

セミナー概要

対象 経営層・経営企画部門
サステナビリティ推進部門
ブランド・マーケティング部門
営業部門、広報部門
日程 2026年7月29日(水)16:00~17:00 
定員 300名(1社3名まで)
参加費 無料
予約状況 受付中
会場 Zoomウェビナー

講演内容

「環境に配慮した商品を開発したのに、売上につながらない…」
「サステナビリティの取り組みを、どう顧客へのアピールに繋げればいいか分からない…」

そんなお悩みを抱えていませんか?

各種調査によれば、消費者の約6割が環境問題に「関心がある」とも言われています。しかし一方で、実際に環境配慮型の商品を「選んで買う(行動する)」層はわずか1〜2割に留まるとも言われます。頭では「環境に良いものがいい」と分かっていても、いざ棚の前に立つと、価格や機能性といった個人的なメリットが優先されてしまう――。この意識と行動の深い溝こそが、マーケティングにおける最大の障壁「グリーン・ギャップ」です。

本セミナーでは、このグリーン・ギャップを解消し、自社の環境配慮の取り組みを「単なるエコ」で終わらせず、消費者にとっての「確かな買う理由(=顧客価値)」へと転換するための具体的なアプローチを解説します。

グリーンウォッシュを回避しながら正しく「認知・信頼」を獲得するコミュニケーション手法から、「エコ」を顧客自身のメリットである「機能的価値」「経済的価値」「情緒的価値」に翻訳する3つの考え方まで、企業の事例を交えて体系的にお伝えします。

環境への取り組みを、コストではなく「ビジネスの成長ドライバー」に変えたいとお考えの皆様のご参加をお待ちしております。

こんな方におすすめ

  • 環境配慮型の商品・サービスを展開しているが、売上や販路拡大に壁を感じている方
  • 自社のサステナビリティやSDGsの取り組みを、単なるPRではなく「ビジネスの成果」に直結させたい方
  • 「エコだから」という訴求から脱却し、競合と差別化できる強力な「買う理由」を作りたい方
  • グリーンウォッシュのリスクを避けつつ、生活者から正しく認知・信頼されるコミュニケーション手法を学びたい方
  • 企業のマーケティング、商品企画、PR、サステナビリティ推進、経営企画などの責任者・ご担当者様

視聴方法

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
  • 開催前日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
  • 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください

講師

bywill_fujita

藤田 能敬

株式会社バイウィル ブランドコンサルティング部 部長

大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。

 

バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。
ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。

 

環境ビジネス「サステナビリティサイト&ページ作成ディレクション基礎講座」講師(2025年)
長野県産業振興機構「第2回サーキュラーエコノミーイノベーション研究会」講師(2025年)
品川区「GX・脱炭素 経営推進支援事業 事業説明会」講師(2026年)

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