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GXで、企業価値を高める~意思決定・投資判断・情報発信がこれからの企業価値向上の鍵~

セミナー概要

対象 下記のような企業のGX推進部署責任者(部長級以上)、CSO、CFO、CROの方
・上場企業
・上場企業と取引のある非上場企業

今後、自社でもGXによる企業価値向上を目指している全ての企業の経営層
日程 2026年8月24日(月)15:00~16:00
定員 300名(1社3名まで)
参加費 無料
予約状況 受付中
会場 Zoomウェビナー

講演内容

上場企業の多くが、既に「サステナビリティ」の戦略・アクション・情報開示を実践していますが、それが「企業価値向上」につながっているという実感を持てている企業は少ないのではないでしょうか?

実際、「稼ぐGX」「GXで企業価値向上」をテーマに多くのクライアントのご支援をさせていただいている我々の元にも、戦略策定・投資判断・アクションプランニング・情報開示など、サステナビリティに関するお悩みの声は後を絶ちません。

そうした声を受け、我々は「GXを企業価値に翻訳する構造」や「それを推進する経営論」を明らかにするべく、以下の2つを同時に出版・公開いたしました。

  • 書籍『GXで評価される企業、されない企業』 (「企業価値向上戦略・投資としてのGX」を推進するための経営論)

  • カーボンニュートラル総研レポート『GXは企業価値を動かしているのか?』 (統合報告書と有価証券報告書の独自スコアリング・分析)

本セミナーでは、これらを通じてお伝えしたかった「GXで企業価値を高める方法論」のエッセンスをお伝えします。

▼書籍は以下からご購入いただけます。
【Amazon】GXで評価される企業、されない企業: 脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略

▼総研レポートは以下からダウンロードいただけます。
【総研レポート】GXは企業価値を動かしているのか(2026年7月)

 

<当日のプログラム>
1.企業価値とは? そこに、GXはどう効くのか?
  ・GXと企業価値の関係
  ・「合理的非合理」を生む日本企業の意思決定構造
2.統合報告書のスコアリングと財務インパクト分析の結果
  ・独自開発の『GVTI』(GX価値翻訳度スコア)
  ・業種別スコアリング結果と高スコアを獲るためのポイント
  ・GXのスコアと財務インパクトの分析結果
3.GXで企業価値を向上させるための企業変革
  ・「前提条件」を変える
  ・意思決定の「構造」を変える
  ・GXを競争優位に変え「企業評価」に変える
4.「GXを企業価値に効かせる」ポイント

 

こんな方におすすめ

自社について、下記のようなことを感じている方

  • 企業価値向上とGXが分断されている

  • GHG削減目標が目的化してしまっている

  • サステナビリティが戦略と乖離してしまっている

  • カーボンニュートラル、ネイチャーポジティブ、サーキュラーエコノミーが義務やコストとしか捉えられていない

  • GX投資をするならば、自社にとってのポジティブインパクトに繋げたい

  • 今後の情報開示や規制対応をするためにも、上流からしっかりとGXを理解したい

視聴方法

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
  • 開催前営業日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
  • 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください

講師

Isa

伊佐 陽介

株式会社バイウィル 取締役CSO
兼 カーボンニュートラル総研所長

早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションでのブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年に株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役に就任。「サステナビリティ・ブランディング」を提唱し、非財務価値と企業価値の接続をテーマに経営コンサルティング実績多数。2023年4月、株式会社バイウィル 代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。

企業のブランド・マーケティング戦略・組織戦略・GX推進コンサルティングを得意とし、「バイウィル カーボンニュートラル総研」では所長を務める。著書に「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)、「GXで評価される企業、されない企業: 脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略」(東洋経済新報社)

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