【BtoB企業向け】 商品・サービスの環境価値を、「顧客価値」へ変える方法
セミナー概要
| 対象 | 経営層・経営企画部門 サステナビリティ推進部門 ブランド・マーケティング部門 営業部門、広報部門 |
|---|---|
| 日程 | 2026年9月2日(水)16:00~17:00 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付中 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
環境対応への追加費用、単なる「コスト」で終わらせていませんか?
脱炭素社会やサーキュラーエコノミーの実現に向け、企業の環境対応は待ったなしの状況です。設備投資、再生可能エネルギーの調達、低炭素原材料への切り替え、資源循環システムの構築、自然資本の保全など、環境負荷低減には多額の「追加的費用」が必要となります。
しかし、こうした費用を商品・サービスの価格に適切に転嫁できなければ、環境への取り組みは企業にとって継続的な「コスト負担」となり、事業の持続可能性を脅かしかねません。
本セミナーでは、BtoB企業が直面する「環境対応コストのジレンマ」を突破するための具体的な考え方とアプローチを解説します。
企業が環境投資を回収するためには、自社の商品やサービスが持つ「環境価値」を、顧客が対価を払いたくなる「顧客価値」へと変換して提示する必要があります。一方で、直接的な商品価格への上乗せだけが正解ではなく、様々な経路で自社に「経済価値」をもたらすメカニズムを知ることも重要です。
今回は、環境価値がどのように自社の経済価値に変わるのかという全体像を整理した上で、その中でも、顧客が対価を払う価値となる「機能的価値」「経済的価値」「情緒的価値」を創り出す方法を深掘りします。
こんな方におすすめ
- BtoB企業の経営者、経営企画・事業戦略担当の方
- サステナビリティ・環境部門の責任者、担当者の方
- 自社商材の環境価値を上手くアピールできず悩んでいる営業・マーケティング担当者の方
- 環境対応にかかるコストの回収や価格転嫁に課題を感じている方
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
藤田 能敬
株式会社バイウィル ブランドコンサルティング部 部長
大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。
バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。
ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。
環境ビジネス「サステナビリティサイト&ページ作成ディレクション基礎講座」講師(2025年)
長野県産業振興機構「第2回サーキュラーエコノミーイノベーション研究会」講師(2025年)
品川区「GX・脱炭素 経営推進支援事業 事業説明会」講師(2026年)
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