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【2日間の解説セミナー】~新たな開示基準の本質~ SSBJを前に、企業はどう対応すべきか

セミナー概要

対象 SSBJ義務化対象企業、または今後対応、開示強化を検討されている企業の以下の方
・サステナビリティ推進部署の責任者(部長級以上)
・役員層(CSO、CFO、CRO など)
日程 2026年9月15日(火)15:00~16:00 / 2026年9月16日(水)15:00~16:00
定員 300名(1社3名まで)
参加費 無料
予約状況 受付終了
会場 Zoomウェビナー

講演内容

いよいよ、サステナビリティ開示の国内新基準「SSBJ」が始まります。

背景・概要・開示内容などは多くの皆さんがご存知ですが、「自社は具体的に、どう対応すべきなのか?」について、
明確かつ具体的に認識・計画できている企業はまだ限られているのではないでしょうか?

重要なのは、SSBJを「サステナビリティ開示基準への対応」と捉えるだけでなく、

  • SXやGXによる企業価値向上と、どう接続するか

  • そのためのアクションプランをどう精緻化・具体化するか

  • 対応実務のために、効果効率的な体制と業務フローをどう構築するか

という観点です。

9/15(火)開催の前編では、 ”SSBJの本質と企業がとるべきスタンス” をテーマに、
9/16(水)開催の後編では、 ”「後悔しない」アクションプランニングと体制・業務フロー設計” をテーマにお伝えします。

※1日程のみでの、ご参加も可能です

<2日間のSSBJ解説セミナープログラム>

 ~新たな開示基準の本質~ SSBJを前に、企業はどう対応すべきか 

1日目

9月15日(火)15:00-16:00
テーマ SSBJの本質と企業がとるべきスタンス
プログラム

1.【前提確認】SSBJとは
 ・これまでのサステナビリティ開示の流れと背景
 ・SSBJの概要と設計思想、ポイント

2.SSBJ対応の本質
 ・SXやGXによる企業価値向上
 ・戦略設計の重要性

3.総括
 ・SSBJをきっかけに、企業は何を判断し、どうアクションすべきなのか?

 

2日目

9月16日(水)15:00-16:00
テーマ 「後悔しない」アクションプランニングと体制・業務フロー設計
プログラム 1.【前提確認】第1回の総括
 ・SSBJとは
 ・企業が判断すべきこと/とるべきアクションとは

2.SSBJ対応の鍵
 ・「後悔しない」アクションプランニング
 ・体制・業務フロー設計のポイント

3.総括
 ・SSBJを「対応」に終わらせず、「サステナビリティによる企業価値向上のきっかけ」とするために 

 

こんな方におすすめ

下記のような課題感をお持ちの方

  • SSBJ対応について、自社が具体的にどう動くべきか・アクションプランに落とし込めていない方

  • 情報開示を単なる「義務・実務対応」で終わらせず、企業価値向上(SX/GX)へ繋げたい方

  • 効果的・効率的な開示対応の「体制づくり」や「業務フロー設計」にお悩みの方

視聴方法

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
  • 開催前日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
  • 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください

講師

Isa

伊佐 陽介

株式会社バイウィル 取締役CSO 兼 カーボンニュートラル総研所長

早稲田大学卒業後、東証一部(当時)上場総合不動産デベロッパーで住宅事業の商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションにて、ブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を務め、2013年にブランディング・マーケティングに特化したコンサルティングを行う株式会社フォワードを設立。サステナビリティ・ブランディングを提唱し、上場大手企業、及び主要事業子会社を中心に企業価値向上支援の実績多数。2023年4月 カーボンクレジットや証書等の環境価値取引に特化した株式会社Waaraと統合し、株式会社バイウィルに社名変更。同社の代表取締役COOに就任。

2025年3月より現職。環境価値と経済価値の循環を促し、環境と経済が両立するGXの実現を目指し、サステナビリティ経営戦略、コーポレートブランディング、GX関連事業開発、組織開発などの支援に従事。

著書
・「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)
・「GXで評価される企業、されない企業」(東洋経済新報社)

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