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GX・脱炭素担当者のための「ブランディングの基礎」

セミナー概要

対象 経営層・経営企画部門
サステナビリティ推進部門
ブランド・マーケティング部門
営業部門、広報部門
日程 2026年9月30日(水)16:00~17:00 
定員 300名(1社3名まで)
参加費 無料
予約状況 受付中
会場 Zoomウェビナー

講演内容

「GXの取り組みを進めているが、その魅力をもっと社内外に伝えていきたい…」
「環境配慮製品の売上を伸ばしたいが、その価値の伝え方が難しい…」
「ブランドやマーケティングの知識・経験がないので、何から始めたらよいかわからない…」

このようなお悩みを抱えていませんか?

脱炭素やGXの取り組みが進む中、「自社の環境配慮製品やGXへの真摯な姿勢を、顧客や社会へもっと効果的に伝えていきたい」と考える企業が増えています。しかし現実には、「どうすればその価値が相手に響くのか」「他社との違いをどうアピールすべきか」といった『伝える難しさ』に直面しているケースも少なくありません。

一部の大手企業ではマーケティング部門内にサステナビリティ担当を置くケースもでてきましたが、多くの企業ではまだそのような体制は整っていません。だからこそ、これからのGX・脱炭素担当者には、環境対応の専門知識にとどまらず、自社の取り組みを社会や顧客に魅力的に届ける「ブランディングの視点やノウハウ」を自ら活用していくことが強く求められています。

そこで本セミナーでは、企業のGX・脱炭素担当者様に向けて、自社の取り組みを社会や顧客にとっての価値へと昇華させ、競争優位性を生み出すための「ブランディングの基礎」を事例を交えながら解説いたします。


■セミナープログラム内容(仮)
・ブランドとは何か?
・GX・脱炭素というテーマに「ブランディング」が必要な理由
・ブランディングに不可欠な5つの要素
・イチから始められるブランド構築のステップ

こんな方におすすめ

  • 企業のGX・脱炭素推進の担当者様・責任者様
  • 自社の環境配慮型プロダクト・サービスの事業担当者様
  • 経営企画や広報部門で、自社のGX・脱炭素の取り組みを社外へ発信している方

視聴方法

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
  • 開催前日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
  • 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください

講師

bywill_fujita

藤田 能敬

株式会社バイウィル ブランドコンサルティング部 部長

大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。

 

バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。
ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。

 

環境ビジネス「サステナビリティサイト&ページ作成ディレクション基礎講座」講師(2025年)
長野県産業振興機構「第2回サーキュラーエコノミーイノベーション研究会」講師(2025年)
品川区「GX・脱炭素 経営推進支援事業 事業説明会」講師(2026年)

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