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Scope3の現実解 ~「算定」を超え、バリューチェーン再構築による企業価値向上へ~

セミナー概要

対象 【対象企業】 以下のいずれかに該当する企業
・上場企業: 気候関連情報を開示している
・非上場企業: Scope3削減目標を設定している

【対象者】 以下の部署における責任者・部長クラスの方
・戦略・計画: サステナビリティ/非財務領域の戦略を立てる部署
・実行・推進: 非財務目標の達成に向けて施策を動かす部署

※上記対象企業以外の方からのお申込みは、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
日程 2026年10月6日(火)16:00~17:00
定員 300名(1社3名まで)
参加費 無料
予約状況 受付中
会場 Zoomウェビナー

講演内容

GXに取り組む多くの企業にとって、「悩みの種」であるScope3。
他社の排出であるScope3は算定自体が困難で、自社のGXやカーボンニュートラルの中でも、
「先送り」にしてきた企業も少なくありません。

しかし、SSBJやSBTi(CNZS2.0)など、企業にとって無視することのできないルールが、
いよいよ「Scope3」の削減要請を強めています。
今やScope3削減は、「ルールが整ってから」「仕組みが整備されてから」「他社のことでコントロールできないから」と先送りにすることはできません。

一方で、その算定・削減のために何ができるのか、自社は何をすべきなのか、Scope3削減の現実解を持てている企業はまだ少ないのが現状です。

本セミナーでは、国内外のScope3に関する動向を今一度整理し、その算定・削減のために、
企業は何を、いつまでに、どの程度実行すべきなのか?そのための計画をどのように立てるべきなのか?

具体的な方法論をお伝えします。

<当日のプログラム>
1.Scope3に関するルールメイクの再整理
 ・国内ルールの動向
 ・海外ルールの動向
 ・両者の俯瞰と企業への影響

2.Scope3削減の現実的な手段と優先順位の付け方
 ・現在の削減セオリーと課題
 ・今後検討すべき削減手段と計画立案のポイント

3.Scope3の現実解
 ・「新たな市場メカニズム」と「環境価値活用」
 ・Scope3削減を企業価値向上に接続するために、今企業が検討/実践すべきこと

 

こんな方におすすめ

Scope3削減目標を立てている、またはこれから立てようとしている企業。
特に、下記の課題感をお持ちの方。

  • 国内外のScope3に関するルール・マーケット動向を再整理したい

  • 国内外のScope3に関するルール・マーケット動向を踏まえ、計画の見直しをしたい

  • 自社のScope3削減目標達成の現実的な手段が見出せていない

  • 自社に最適なScope3削減手段を選択したい

視聴方法

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
  • 開催前日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
  • 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください

講師

Isa

伊佐 陽介

株式会社バイウィル 取締役CSO
兼 カーボンニュートラル総研所長

早稲田大学卒業後、一部上場総合不動産デベロッパーで商品企画・販売、商業施設開発等に従事。その後、株式会社リンクアンドモチベーションでのブランドマネジメント事業部コンサルティング責任者を経て、2013年に株式会社フォワードを設立。2020年に同社代表取締役に就任。「サステナビリティ・ブランディング」を提唱し、非財務価値と企業価値の接続をテーマに経営コンサルティング実績多数。2023年4月、株式会社バイウィル 代表取締役COOに就任。2025年3月より現職。

企業のブランド・マーケティング戦略・組織戦略・GX推進コンサルティングを得意とし、「バイウィル カーボンニュートラル総研」では所長を務める。著書に「サステナビリティ・ブランディング」(ダイヤモンド社)、「GXで評価される企業、されない企業: 脱炭素をコストから企業価値へ変える経営戦略」(東洋経済新報社)

 

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