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【無料セミナー】Scope2の未来 ~2030年『カーボンハーフ』の先を見据え、企業は今何をすべきか?~

セミナー概要

対象 【対象企業】 以下のいずれかに該当する企業
・上場企業で、気候関連の情報を開示している企業
・非上場だが、Scope2削減目標を設定している企業

【対象者】 以下の部署における責任者・部長クラスの方
・非財務領域の戦略・計画立案担当部署
・非財務領域の目標達成に向けたアクション推進部署

※上記対象企業以外の方からのお申込みは、お断りさせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
日程 2026年10月14日(水)14:00~15:00
定員 300名(1社3名まで)
参加費 無料
予約状況 受付中
会場 Zoomウェビナー

講演内容

2026年は、企業にとって、GX関連の動きが特に活発です。

国内では、GX-ETS Phase2やSSBJなどのルールメイクが着実に進められ、その対応をいよいよ具体的に検討しなければなりません。
海外でも、SBTi(CNZS2.0)やGHGプロトコル(Scope2ガイダンス)、ISO(ISO  14068:カーボンニュートラリティ)についても改訂が進められ、これらも視野に入れた検討の必要性も出てきています。

それでも、多くの企業が掲げる2030年の『カーボンハーフ』、更にその先の2035年以降の目標達成のために、判断を先送りすることはできません。

本セミナーでは、国内外におけるScope2の最新動向を整理した上で、削減目標を達成するために「何を・いつまでに・どの程度実行すべきか」、そして「具体的な計画をどう立てるべきか」について、実践的な方法論をお伝えします。

 

<当日のプログラム>
1.Scope2に関するルールメイクの再整理
 ・国内ルールの動向
 ・海外ルールの動向
 ・両者の俯瞰と企業への影響

2.Scope2削減の現実的な手段と優先順位の付け方
 ・現在の削減セオリーと課題
 ・今後検討すべき削減手段と計画立案のポイント

3.Scope2の未来
 ・Scope2削減目標達成のために、今企業が検討/実践すべきこと

 

こんな方におすすめ

Scope2削減目標を立てている、またはこれから立てようとしている企業。
特に、下記の課題感をお持ちの方。

  • 国内外のScope2に関するルール・マーケット動向を再整理したい

  • 国内外のScope2に関するルール・マーケット動向を踏まえ、計画の見直しをしたい

  • 自社のScope2削減目標達成の現実的な手段が見出せていない

  • 自社に最適なScope2削減手段を選択したい

視聴方法

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
  • 開催前日及び、当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします
  • 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください

講師

bywill_saito

齋藤 雅英

株式会社バイウィル 執行役員
カーボンニュートラル促進本部長

京セラグループのコンサルティング会社、リンクアンドモチベーショングループを経て株式会社フォワード(現:バイウィル)に参画。企業のブランドコンサルティング・風土改革コンサルティングに従事。

クレジット創出事業立ち上げ後、同事業を担うパートナーサクセス部長就任。プライム上場企業や地方中堅・中小企業、森林組合や林業会社など約2,000事業者にJ-クレジット創出・活用方法を紹介(内、森林案件50%)。金融機関や自治体でのセミナー・勉強会講師も務める。
2026年4月より現職。

 

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