【GXブランディング】カーボンクレジット活用の効果的な情報発信
セミナー概要
| 対象 | 経営層・経営企画部門 サステナビリティ推進部門 広報部門 脱炭素・GX関連事業部門 |
|---|---|
| 日程 | 2026年10月28日(水)16:00~17:00 |
| 定員 | 300名(1社3名まで) |
| 参加費 | 無料 |
| 予約状況 | 受付中 |
| 会場 | Zoomウェビナー |
講演内容
脱炭素社会の実現に向け、カーボンクレジットの「創出」や「購入(オフセット)」に取り組む企業が急増しています。しかし、多くの企業が抱えているのが「取り組みをどう発信すれば、自社のブランド価値向上に繋がるのか分からない」という課題です。
「一般用語・専門用語ばかりで自社らしさがステークホルダーに伝わらない」
「単発のプレスリリースを出しただけで終わってしまった」
このような”もったいない”情報発信では、多大なコストと労力をかけた取り組みも、なかなか人々の記憶には残りません。
本セミナーでは、「カーボンクレジット×ブランディング」をテーマに、創出企業・購入企業それぞれの視点から、ステークホルダーの共感を呼び、ブランド価値向上に貢献するための「効果的な情報発信のノウハウ」を具体的な事例を交えて解説します。
■セミナープログラム内容(仮)
・カーボンクレジット発信における「ありがちな失敗」
・そもそも「ブランディング」「効果的な情報発信」とは?
・創出企業向け/効果的な発信戦略
・購入企業向け/効果的な発信戦略
こんな方におすすめ
- 創出企業様/クレジット創出・収益化には成功したが、その活動を自社のブランド力向上に繋げきれていない
- 購入企業様/クレジットを購入しオフセットを実施したが、社内外への効果的なアピール方法が分からない
- その他/環境への取り組みを効果的に発信したい、サステナビリティ推進、広報、経営企画部門の責任者・ご担当者様
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください
講師
藤田 能敬
株式会社バイウィル ブランドコンサルティング部 部長
大学卒業後、INFASパブリケーションズ(WWDジャパン)に新卒入社。クロスメディア戦略部にて、自社媒体を活用したプロモーションプランの立案~実施を経験。その後、株式会社SATISONE(現DRAFT.Inc)に入社し、ストラテジックプランナー/プロデューサーとして従事。さまざまな事業ドメインでの立ち上げ期におけるブランド開発(MVV、コンセプト、CI・VI、ロードマップ策定支援)及び、それに付随する対外コミュニケーション戦略の立案・実施(AD/PR戦略立案支援、KV・ロゴ、広告デザイン・コピーライティング、Webサイト等のクリエイティブ開発支援)を支援。
バイウィルでは企業理念やパーパスの策定・浸透やコーポレートブランディングまで領域を広げ、主に大手企業のブランドコンサルティング案件を多数担当している。
ともすれば曖昧さが許容されてしまうブランディング領域だからこそ、納得感のある論理とストーリーでクライアントの課題に向き合うことを大切にしている。
環境ビジネス「サステナビリティサイト&ページ作成ディレクション基礎講座」講師(2025年)
長野県産業振興機構「第2回サーキュラーエコノミーイノベーション研究会」講師(2025年)
品川区「GX・脱炭素 経営推進支援事業 事業説明会」講師(2026年)
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