2026年4月27日
株式会社バイウィル

 

第68回J-クレジット制度認証委員会にて、 バイウィルが支援・運営するプロジェクト計18件が登録、認証


EV導入や水稲中干しなどの集約プロジェクトや森林由来など、多様な脱炭素活動を環境価値


「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、

第68回J-クレジット制度認証委員会において、当社が支援または運営管理するプロジェクトとして、13件がプロジェクト登録され、5件がJ-クレジット※1認証されたことをお知らせします。

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今回の委員会では、当社が運営管理者として全国の脱炭素活動を取りまとめるプログラム型プロジェクト(EV、水稲中干しなど)が登録・認証されたほか、全国各地の自治体や企業、森林組合が維持管理する森林由来クレジットなど、多岐にわたる方法論での登録・認証が実現しました。

※1:J-クレジットとは、省エネルギー設備の導入や再生可能エネルギーの活用等、事業者による脱炭素活動により得られたCO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証したもの。発行されたクレジットは他の企業等に売却することができ、購入者はカーボン・オフセットなどに活用することができる。  

 

 

第68回認証委員会におけるバイウィル関連案件の実績

  • プロジェクト登録: 計 13件
  • J-クレジット認証: 計 5件


 

  登録・認証された主なプロジェクト 

  1. 自社運営プログラム型プロジェクト

バイウィルが運営管理者となり、単独では手続きの負担が大きい中小企業や家庭などの小規模な削減・吸収活動をまとめて申請するプロジェクトです。

[認証] おこめラボ(方法論:水稲栽培による中干し期間の延長

2. 自治体や企業との共同プロジェクト

 バイウィルが自治体やパートナー企業と共同で推進し、地域に根ざした多様な脱炭素活動から環境価値を創出・J-クレジット化する取
 り組みです。

[認証] 八幡平市(方法論:水稲栽培による中干し期間の延長)

[登録] EVラボ (方法論:電気自動車又はプラグインハイブリッド自動車の導入)

[登録] オリーブ・ゼロカーボンプロジェクト(方法論:太陽光発電)

   3. 森林由来プロジェクト   

  自治体や社有林、森林組合が管理する森林において、適切な間伐等の実施によって吸収されたCO2をクレジット化する取り組みです 

[認証] 長野森林組合(長野県)

[認証] 東城町森林組合(広島県)

[認証] 鳥取県中部森林組合(鳥取県)

[登録] 豊富町(北海道

[登録] 蘭越町(北海道

[登録] 岩手町(岩手県)

[登録] 有限会社根尾開発(岐阜県)

[登録] 株式会社山一木材(和歌山県)

[登録] 大子町森林組合茨城県)

[登録] つくばね森林組合(茨城県)

[登録] 作州かがみの森林組合(岡山県)

[登録] 大洲市森林組合(愛媛県)

ほか登録2件

 

 

【今後の展望 】

バイウィルは「Climate Asset Developer」として、地域や企業に眠る「気候資産」が持つ環境価値を、J-クレジットという新たな収益源として顕在化させる支援を強化してまいります。 
特に、今回登録・認証された「プログラム型プロジェクト」の全国展開を通じて、規模に関わらず脱炭素活動に取り組む皆様の成果を束ね、新たな資金循環を創出します。さらに、豊かな気候資産を活かした「森林由来プロジェクト」の支援も加速させ、環境保全をコストではなく「地域経済を潤す原動力」に変えることで、日本のカーボンニュートラルと地方創生の両立に貢献してまいります。

 

 

【バイウィル概要】
■名称:株式会社バイウィル
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎
■所在地:東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル4階
■事業内容:
・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)
・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介)
・脱炭素コンサルティング事業
・ブランドコンサルティング事業
■公式サイト:https://www.bywill.co.jp/ 



【本リリースに関するお問い合わせ先】
株式会社バイウィル広報担当
e-mail:pr@bywill.co.jp
TEL:03-6262-3584(代表)