バイウィル×北杜市

2026年3月25日
株式会社バイウィル

 

山梨県北杜市とバイウィルが「カーボンニュートラルの取組に関する連携協定」を締結

J-クレジットの創出・流通に取り組むことで、環境価値と経済価値の循環を起こし、北杜市の地域脱炭素と地域経済の活性化に貢献


「GXをやりたくなる世界」を目指し、環境価値を活用した経済循環を推進する株式会社バイウィル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:下村 雄一郎、以下「バイウィル」)は、山梨県北杜市(市長:大柴 邦彦、以下「北杜市」)と「カーボンニュートラルの取組に関する連携協定」を締結しました。 

両者は本協定をもとに、J-クレジット(*1)をはじめとする環境価値の創出・流通や、新たなビジネスモデルの創出に取り組みます。 


 

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(写真左から)バイウィル 代表取締役社長 下村雄一郎、北杜市長 大柴邦彦氏

 

*1:J-クレジットとは、省エネ設備の導入や再生可能エネルギーの活用等、事業者による脱炭素活動により得られたCO2等の温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証したもの。発行されたクレジットは他の企業等に売却することができ、購入者はカーボン・オフセットに活用することができる。  

 

【締結日】 
2026年3月23日 (月)

締結日当日には、北杜市役所にて締結式を執り行いました。 


【協定内容】 
両者は、地域におけるカーボンニュートラルおよびサーキュラーエコノミーの実現に寄与することを目的として、以下の事項について協力します。 

 

 (1)環境価値に関する情報・サービス・ノウハウ等の提供 
 (2)環境価値を活用した新たなビジネスモデルの創出 
 (3)その他、両者が協議して必要と認めること 
 

【締結の背景】 
北杜市は、2020年12月23日に2050年までに二酸化炭素の排出量実質ゼロをめざす「ゼロカーボンシティ」を宣言しています。実現に向けて、太陽光や小水力などの新エネルギーの普及などに取り組んでいます。今回、北杜市におけるJ-クレジット創出・活用を進めるため、本連携協定に至りました。 


参考) 
・北杜市:ゼロカーボンシティ宣言 https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/fs/2/5/9/3/7/7/_/_______________.pdf) 
・北杜市:北杜市新エネルギー推進機構の設立について https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/1637.html) 

 

【今後の展望】 
北杜市のゼロカーボンシティ実現を目指し、両者が連携して、J-クレジットの創出および流通を進めてまいります。J-クレジットの創出方法(方法論)については、LED設備の導入から着手することを検討しており、その後、その他の方法論による創出にも広げていく想定です。 

バイウィルは、北杜市におけるJ-クレジット創出プロジェクトの登録・申請からモニタリング、創出したクレジットの販売までをシームレスに支援します。また、販売に関しては地域企業を優先し、「地産地消」によって北杜市をはじめとする地域の脱炭素化を促進します。 

 
【2者概要】  
<北杜市 概要> 
■代表者:市長 大柴 邦彦 
■所在地:山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1 
■公式HP:https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/ 

<バイウィル 概要> 
■名称:株式会社バイウィル 
■代表者:代表取締役社長 下村 雄一郎 
■所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-5 ヒューリック銀座7丁目ビル4階 
■事業内容: 
・環境価値創出支援事業(カーボンクレジット等の創出)  
・環境価値売買事業(カーボンクレジット等の調達・仲介) 
・脱炭素コンサルティング事業 
・ブランドコンサルティング事業 
■公式HP:https://www.bywill.co.jp/ 


【本リリースに関するお問い合わせ先】 
株式会社バイウィル 広報担当  
e-mail:pr@bywill.co.jp 
TEL:03-6262-3584(代表)