講演内容
サステナビリティは今、企業にとって大きな「チャンス」に変わりつつあります
これまでのサステナビリティ活動は、「守り」の姿勢や「コスト」として捉えられることも少なくありませんでした。 しかし昨今、生活者の意識変化も相まって、サステナビリティは強力な「他社との差別化要素」となり、企業のブランド価値を大きく引き上げる可能性を秘めています。
まさに今、サステナビリティはBtoC企業にとって大きな「チャンス」なのです。
しかし、そのチャンスを掴もうとする過程で、いま多くの現場が「壁」に直面しています。
・「環境に良いことは分かるが、それだけで商品は売れない」(事業部のシビアな視点)
・「キャッチーな発信をしたいが、わかりやすく魅力的に伝える方法がわからない」(広報が感じる価値翻訳の難しさ)
・「正しいことをしているはずなのに、社内の熱量が上がらない」(サステナビリティ推進部の孤立感)
上記のような悩みや葛藤の結果、サステナビリティ活動の発信自体が停滞してしまう・・・
これは、それぞれの部署が真剣だからこそ生まれてしまう、多くのBtoC企業が直面している課題です。
本セミナーは、そんな現状に危機感を抱く、BtoC企業の「サステナビリティ推進」「広報・ブランディング」「事業・商品企画」のご担当者様に向けた特別セミナーです。「コスト」や「リスク」と捉えられがちなサステナビリティ活動を、いかにして企業の「ブランド資産」へと転換するか。その具体的な道筋をお伝えします。
本セミナーでお伝えすること:ボトルネックを解消する2つのアプローチ
個々の活動は素晴らしいのに、なぜ、会社全体としての一体感や、お客様の共感に繋がらないのか?そのボトルネックを解消し、成果に直結させるための「2つのアプローチ」をお伝えします。
① 社内のベクトルを合わせる「資産化」の戦略
部署ごとのバラバラな活動を統合し、全員が同じ方向を向くためには「共通の旗印」が必要です。部署を横断して社内を巻き込み、活動を使い捨ての施策ではなく「蓄積されるブランド」にするための秘訣をお伝えします。
② お客様の心を動かす「価値転換」の設計
「環境に配慮しているから選んでください」という正論だけでは、お客様の心は動きません。機能や価格を超えて、「好きだから選ぶ」「素敵だから応援する」というポジティブな感情を生み出すための、新しいコミュニケーション設計について解説します。
自社のサステナビリティ活動を、経営成果やブランディングにつなげたいと願うリーダーの皆様。
「正しさ」だけでは動かない社内や市場に対して、次の一手を打ち出しませんか?
・社内のバラバラだった活動がひとつのストーリーで繋がり、力強いブランドメッセージが生まれる
・事業部も広報も、サステナビリティを「選ばれるための武器(加点要素)」として、自信を持って発信できるようになる
・お客様が「環境のため」という我慢ではなく、「好きだから」というポジティブな感情で御社の商品を選ぶ
現状の「迷い」を打破し、前向きな発信活動を進めていくためのヒントになりますと幸いです。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
こんな方におすすめ
- BtoCで「環境価値を伝えたい」が消費者に届いていないと感じる広報・マーケティング担当者
- サステナビリティの社内実績が十分にあるのに、広報・発信が弱いと感じている方
- 「取り組みはしているけれど、伝える戦略がない」と感じている経営・サステナビリティ推進部門の方
視聴方法
- 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」を活用して実施いたします
- 開催前日及び、
当日1時間前を目処に視聴用URLをお送りします - 開始時間になりましたら、視聴用URLをクリックしてご参加ください